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土浦市・外壁の塗装は超低汚染リファインで、樋はフッ素UVコートでキレイが長く続きます!

更新日 : 2021.07.01

土浦市の築24年になる瓦屋根とモルタルの下地にリシン吹付が特徴的な外壁の和風住宅の外壁塗装をおこないます。
前回の塗装から10年以上が経過しているので、外壁の劣化が気になられていました。高機能塗料を使用して、これからの10年も安心して過ごせるように施工をおこないます。
それでは、詳しい施工のようすをご覧ください!

外壁の塗装開始!

下塗り開始

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下塗りに使用するのはホワイトフィーラーAです。フィーラーとは聞き慣れない言葉ですね。一般的に下地のデコボコした表面を均す「下地調整材」をフィーラーといいます。今回使用する塗料、ホワイトフィーラーAは微弾性フィラーという種類です。
シーラーという塗料の上塗りと下塗りの密着性を高める・塗料の吸い込みむらをなくす・下地補強などの特徴も兼ね備えています。
右の写真はダメ込みの作業のようすです。ダメとは「駄目」のことで、本来であれば塗装されていなくてはならない部分なのに塗られていなかったりする施工不良のことを意味しています。その駄目が出ないように「塗り込む」から「ダメ込み」と呼ばれています。

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ホワイトフィーラーAについて、製造元であるアステックペイントでは「下地の軽微なひび割れなどへの目つぶし効果に優れた塗料」として紹介されています。目つぶし効果と聞くと物騒なイメージがありますが、平らで滑らかな状態にするという意味です。
ボテっとした重みのある塗料を、ローラーを使用しながら塗り広げていきます。右の写真は、下塗りが完了した外壁のようすです。

上塗り開始

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左の写真は、上塗りに使用するのは超低汚染リファインです。この塗料は2液型塗料です。
超低汚染リファインの特徴は、紫外線で分解されない無機という成分が配合されていることです。
この無機成分がとても素晴らしい機能を発揮します。無機成分の配合がないこれまでの塗料は、紫外線で分解されてしまうので、塗装をおこなって時間が経つと、塗膜の内部に隙間ができてしまっていました。できた隙間に汚れが入りこんでしまうのです。
この超低汚染リファインは、無機成分が入ったことにより、紫外線で分解されないので、塗膜の中が密の状態を維持することが可能になりました。
無機成分によって緻密になった塗膜のおかげで、汚れが付きにくくなります。また、塗膜の表面が親水性の高いので、汚れが雨で流れ落ちやすくなりました。
右の写真は、1回目の上塗り作業のようすです。

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塗装はの基本的な流れは下塗りをおこない、上塗り1回目(中塗り)、上塗り2回目(上塗り)と3回の工程があります。外壁の劣化が進んでいたり、塩害地域の場合は下塗りを増やすなど、その場に応じた塗装をおこないます。
こちらは、2回目の上塗りのようすです。高機能である上塗りの塗料を2回塗り重ねることで丈夫な塗膜をつくることができます。

塗料に関する「規定」

塗料には機能を充分に発揮させるために守らなければならない「規定」がたくさんあります。いくつか紹介したいと思います。
・塗料の塗布量
・2液型では撹拌する時間
・使用期限
・乾燥時間
などが決められています。正しく撹拌させ、正しい量を塗り、乾燥させなければ高性能塗料も本来の機能は発発揮できないのです。使用期限が切れた塗料では性能が失われている可能性があるのです。
ただ塗るのではなく、塗料に関するルールを守り、塗装後の約10年が快適に過ごせるように心掛けています!

樋の塗装

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雨樋の塗装をおこないます。使用する塗料はフッ素UVコート溶剤です。この塗料には5つの優れた特徴があります。製造元の日本塗装名人社ではこのように紹介しています。
①高い耐候性で紫外線や雨風に強い!他のフッ素樹脂塗料と比較して、きわめて高い耐候性能があります。
②高い光沢性で艶のある仕上がりに!優れた光沢性と平滑性により、艶やかな塗膜が得られます。
③低汚染性で汚れを寄せ付けない!超親水性の塗膜で空気中のチリや埃、排気ガスなどによる雨筋汚れがつきにくい壁に仕上がります。
④オールインワンプロセスでコスト削減にも貢献!一般的な住宅用塗料が3コートを要するのに対して、フッソUVコートは2コートオールインワンプロセスに対応。工期を短くでき、コストパフォーマンスにも優れています。
⑤フレキシブル性のある塗膜でひび割れしにくい!塗膜の柔軟性を高め、ひび割れしにくい塗膜面を実現。しなやかな強靭さにより、美しさを長持ちさせることができます。
塗料の柔軟性と聞くと不思議な感じがしてしまうのですが、割れに難いということは丈夫であるということです。強風や地震なので、揺れが起きてもキレイな状態のままでありば、塗替えも手間がかかりませんね。

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樋の2回の上塗りのようすです。
屋根と水平に取り付けられている雨樋を「横樋」や「軒樋」。垂直に取り付けられている雨樋を「縦樋」と呼びます。
樋の塗装は2回の塗り重ねで完了しました。

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