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屋根塗装

屋根塗装とは

「屋根の工事」といっても、屋根の種類・施工方法の種類は多種多様です。
建物の劣化症状と屋根の種類に応じて、最適な工事を選ぶ必要があります。
ここでは、屋根の素材と工事の種類、劣化症状など屋根に関する情報をご紹介します。

屋根塗装

屋根には様々な負担がかかっています

外壁塗装と聞くと「外壁に色を塗る見た目を変えるだけの工事 」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし外壁塗装は、見た目の改善だけでなく、外壁や屋根の機能を改善し、快適な住空間を維持するという住まいにとって大切なメンテナンス工事でもあるのです。
そんな外壁塗装には、大きく分けて次の4つの役割があります。

屋根にかかる主な負担

紫外線
紫外線

紫外線はお肌の大敵であるだけでなく、屋根にとっても有害です。

暑さ・寒さ
暑さ・寒さ

夏場の高温状態では、屋根材にもよりますが、炎天下での表面温度は80℃を超えることもあります。
冬場は低温状態では、屋根材にもよりますが、冬の夜の表面温度は0℃以下のマイナスになることもあります。

強風
強風

お住まいの中でも最も高い位置にあるので、実は風の影響を最も強く受けています。台風通過後に最も多くお問い合わせをいただくのはやはり屋根です。雨漏りを起こしてしまった、棟板金が飛んでしまった等、お住まいの頂部にある屋根が被害を受けるのは、いうなれば仕方のないこと、必然的なことでもあります。

屋根塗装をしなくても大丈夫?

屋根は、様々な外的要因により常にストレスに晒されているにもかかわらず、普段生活しているとなかなか見えづらく、点検なども難しい箇所です。何か気になることがある場合は、一度現場調査にお申し込みしてみることをおすすめします。
基本的には、外観の美しさをよみがえらせる、屋根の劣化を防ぐ、雨漏りの防止によって家の腐食や傷みを避けるなどの効果が期待できます。
お住まいを長く保つためにも、かならず屋根塗装は実施してください。

屋根塗装をしなくても大丈夫?

屋根塗装をしないとどうなる?

屋根の劣化が進む
屋根の劣化が進む

屋根材が落下したり、強風で飛来したりする可能性が高くなります。
また、亀裂なども起こりやすくなります。

雨漏りが起きる
雨漏りが起きる

亀裂などから雨漏れの原因になります。

塗装ではなく大規模工事を行う必要がでてくる
塗装ではなく大規模工事を行う必要がでてくる

特に台風、突風により破損する可能性が高く、最悪の場合屋根自体が吹き飛んでしまう可能性もあります。
その場合、塗装を施すよりも高額なお金がかかってしまいます。

屋根塗装が必要な壁材と塗り替えの時期の目安

スレート(コロニアル・カラーベスト)
スレート(コロニアル・カラーベスト)
塗替え時期
10年
耐用年数目安
10年

現在、日本での普及率が最も高い屋根材です。厚さ5mm前後の薄くて平らなセメント板で、一枚一枚重ねて屋根に設置しています。
瓦と比べて重量が軽いため、建物の負荷が少なく、地震などの災害に強い素材です。劣化した場合には塗装を施すか、カバー工法、葺き直しなどのリフォームで対応します。

金属(トタン)
金属(トタン)
塗替え時期
5〜8年
耐用年数目安
5〜8年

「トタン」とは金属屋根の種類の一つです。主に、トタン・ガルバリウム・ブリキなどが挙げられます。現在のメンテナンスでトタンやブリキを使用することはほとんどなく、棟板金交換等で屋根の一部に使用されるのもほとんどがガルバリウム鋼板です。

金属(ガルバリウム)
金属(ガルバリウム)
塗替え時期
10〜15年
耐用年数目安
10〜15年

ガルバリウム鋼板は別名「アルミ亜鉛合金めっき鋼板」という、錆びにくい金属製の屋根材です。耐用年数が長く、耐震性が高いという利点があります。面積あたりの重量はスレート屋根よりも軽く、地震や家事にも強い屋根材です。ガルバリウム鋼板に劣化が見られた場合は塗装や張替えなどを行います。また他の屋根材からカバー工法や葺き替えでのリフォームも行われます。