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土浦市で塗り替え工事!金属部材はサビ止めを塗って腐食から守ります!

更新日 : 2021.09.22

こんにちは!霞美装です。
土浦市のお客様より、築17年の一戸建て住宅の塗り替え工事のご依頼を受けました。
15年以上塗り替えた塗膜が維持できるような、高耐久性のある塗料で塗り替えを行ってほしいとのご依頼でした。
当社では、お客さまのご意向にそえるような高機能で高性能な塗料をご提案していきました。


今回の記事では、前回に引き続き、付帯部塗装についてご紹介します。

付帯部塗装!

〇付帯部ってどこですか?

付帯部塗装を行っていきますが、なかなか付帯部という名前はピンときませんよね?
いったい家屋のどの部分の材料なのでしょう?
実は、付帯部というのは特定の場所を指すものではなく、外壁や屋根以外の細かな部材の総称なのです。
雨樋、破風板、化粧幕板……と細かな部材はあげればきりがありません。
特に家屋の塗り替えでは、外観の印象の統一感を出すために細かな部材は同じカラーリングにすることが多くなっています。
そのため、雨樋、破風板……などをまとめて付帯部と呼ぶことが多くなっていくのです。

水切り塗装!

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水切りを塗り替えていきます。
その前にまずはケレン処理を行い、古い塗膜やサビを落としていきます。
このケレン処理があると、塗替え後に剥離などを抑制する効果が出てきます。

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水切りは金属部材でした。
そのため、サビ止めを塗っていきます。

〇金属部材はサビ止めを塗らなきゃ駄目!

金属部材にはなぜサビ止めを塗っていかなくては行けないのでしょうか?
そこには金属特有の劣化が関係していきます。
木材や、ポリ塩化ビニル樹脂、窯業材にはなく、金属にのみおこる劣化がサビによる腐食です。
空気中の酸素と金属が結びつくことにより、酸化という化学反応を起こし、サビを発生させます。
錆びてしまった金属は、強度が下がりボロボロと脆くなってしまいます。
そのため、その腐食を抑えるために金属部材にサビ止めを塗って、金属部材と酸素が結びつくのを防いで行きます。

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サビ止め塗装が完了しました。
塗り残しがあるとそこからサビが発生するので気をつけて施工しました。

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水切り1回目の塗装です。
付帯部塗装にはアステックペイント社の『マックスシールド1500Si-JY』を使用し塗替えました。
この塗料は約15年という非常に高い耐用年数を持っています。
また、配合されたセラミック成分により、汚れにくい(低汚染性)塗膜を実現し、長くきれいを保ちます。

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2回目の水切り塗装です。

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水切りの塗り替えが完了しました。

軒とい&破風板塗装!

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雨樋の2回目の塗り替えを行います。
同じくマックスシールド1500Si-JYを使用しています。
塗る場所や素材を選ばない溶剤系塗料で、金属部材にも雨樋に使用されるポリ塩化ビニル樹脂にも塗っていけます。

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破風板の2回目の塗装です。
ローラーを使って均一になるように塗り替えていきます。

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破風板の塗装が完了しました。

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