石岡市、土浦市、かすみがうら市、小美玉市、行方市周辺の外壁塗装、屋根塗装は霞美装へお任せください

ブログ

外壁塗装の値段はいくら?見積もりの取り方と適正価格の判断基準

外壁塗装の値段はいくら?見積もりの取り方と適正価格の判断基準

更新日 :

外壁塗装を検討する際、最も気になるのがその費用です。
工事内容や塗料によって費用は大きく変動するため、費用の目安から見積もりの取り方、適正価格の見極め方まで解説します。

外壁塗装の費用の目安と平均相場

一般的な木造戸建て住宅(延床面積30坪程度)の場合、足場設置費用や養生費、高圧洗浄、下地処理、塗装工事、諸経費を含めて、おおよそ80万円〜150万円程度が相場とされています。
この金額はあくまで目安であり、実際には外壁の面積や建物の形状、劣化の進行度合いによって前後します。
特に、ひび割れや塗膜の剥がれが多い住宅では補修工程が増えるため、費用が高くなる傾向があります。
また、耐久性の高いフッ素塗料や無機塗料は初期費用が高めですが、耐用年数が長く塗り替え回数を減らせるため、長期的に見るとメンテナンスコストを抑えられ、結果的にコストパフォーマンスに優れる選択肢となります。

イメージ画像

見積もりを取得する手順と確認ポイント

まずは専門業者に現地調査を依頼し、外壁材の種類(サイディング、モルタルなど)や劣化状況、日当たりや立地条件を細かくチェックしてもらいます。
その上で、住宅の状態に合った最適な塗料や工法を提案してもらうことが重要です。
見積書を確認する際は、高圧洗浄、下地処理、下塗り・中塗り・上塗りといった各工程が省略されず、具体的に記載されているかを確認しましょう。
加えて、使用する塗料のメーカー名や商品名、塗布量や缶数が明記されているかも重要なチェックポイントです。
施工後の保証内容や保証期間についても必ず確認し、口頭説明だけでなく書面で残してもらうようにしましょう。

適正価格で依頼するための比較のコツ

外壁塗装を適正価格で依頼するためには、必ず業者から見積もりを取得し、内容を項目ごとに検討することが重要です。
単純に総額だけを見るのではなく、使用する塗料のグレードや施工工程、保証内容まで細かく検討することで、本当に妥当な価格かどうかが見えてきます。
著しく安価な見積もりの場合、下地処理の省略や塗装回数の削減、安価な材料の使用など、見えない部分でコストカットされている可能性があるため注意が必要です。
価格に加えて、業者の施工実績や口コミ評価、過去の施工事例、担当者の説明の分かりやすさや対応の丁寧さなども総合的に判断材料としましょう。

値段を左右する要因

外壁塗装の費用を最も大きく左右するのは塗装面積で、建物が大きくなるほど材料費や人件費が増加します。
また、凹凸が多い外観や複雑な形状の建物では作業効率が下がり、施工難易度が上がるため費用が高くなる傾向があります。
さらに、外壁の劣化状況も重要な要因で、ひび割れ補修やシーリングの打ち替え、チョーキング現象が著しい場合は下地処理に手間と費用がかかります。
使用する塗料の種類も価格差が大きく、遮熱・断熱、防汚、防カビなどの機能性を備えた高性能塗料ほど費用は高くなりますが、その分、住環境の向上やメンテナンス頻度の低減につながります。

見積もりトラブルを防ぐポイント

見積もりに関するトラブルを防ぐためには、契約前に工事内容、使用材料、総金額、工期、保証内容が明確に記載された書面を必ず確認することが重要です。
不明点や納得できない点があれば、その場で質問し、曖昧なまま契約しないようにしましょう。
見積書に「一式」という表現が多用されている場合は、内容が不透明になりやすいため注意が必要です。
各工程ごとの単価や数量が明記された詳細な見積もりを依頼し、追加費用が発生する条件や対応方法についても事前に話し合っておくことが大切です。
工事完了後には保証書を必ず発行してもらい、内容を保管しておきましょう。

イメージ画像

まとめ

外壁塗装の費用は、一般的な戸建て住宅で70万円〜150万円程度が一つの目安となります。
適正な工事を行うためには、複数業者から詳細な見積もりを取得し、塗料の種類や施工工程、保証内容を一つひとつ丁寧に確認することが重要です。
価格の安さだけに注目するのではなく、業者の実績や信頼性、説明の分かりやすさも含めて総合的に判断し、慎重に業者選びを進めることが、後悔しない外壁塗装につながります。

よくあるご質問

Q1.外壁塗装の値段はいくらが相場?

A1.外壁塗装の値段は、30坪前後の戸建てで80万〜150万円程度が一般的な相場です。
塗料の種類(シリコン・フッ素など)や外壁材、足場の有無によって価格は変動します。
極端に安い場合は工程や塗料の質が省かれている可能性があるため、相場感を把握した上で比較することが大切です。

Q2.外壁塗装の見積もり金額に差が出る理由は?

A2.見積もりに差が出る主な理由は、使用する塗料のグレード、塗装面積の算出方法、下地補修の範囲です。
一式表記が多い見積もりは内容が不透明になりがちです。
内訳が細かく記載され、工程ごとに金額が明示されているかが、適正価格を見極める重要なポイントになります。

Q3.外壁塗装の見積もりは何社から取るべき?

A3.外壁塗装の見積もりは、最低でも2〜3社から相見積もりを取るのが理想です。
複数社を比較することで、価格の妥当性だけでなく、提案内容や説明の丁寧さも判断できます。
極端に高い・安い業者を避けやすくなり、納得感のある選択につながります。

Q4.適正価格の外壁塗装か判断する基準は?

A4.適正価格かどうかは、①塗装面積が明確か、②塗料名・耐用年数が記載されているか、③下地処理や補修内容が具体的かで判断します。
価格だけでなく、施工品質やアフター保証まで含めて比較することが、後悔しない外壁塗装につながります。

Q5.外壁塗装で追加費用が発生するケースは?

A5.追加費用が発生しやすいのは、着工後に劣化が判明した下地補修や、雨樋・破風板などの付帯部塗装を追加する場合です。
見積もり段階で「追加費用が発生する条件」を説明してくれる業者は信頼性が高いといえます。
事前確認がトラブル防止につながります。

Q6.外壁塗装の値段を安く抑えるコツは?

A6.外壁塗装の値段を抑えるには、相見積もりの活用と塗料グレードの見直しが効果的です。
長期的に見ると、安価な塗料や簡易施工は塗り替え周期が短くなり、結果的にメンテナンス回数や総費用が増えることがあります。
そのため、「何年もたせたいか」「次の塗り替えまでの期間」を意識して、塗料と施工方法を選ぶことが大切です
また、足場を組むタイミングで屋根塗装も同時に行うと足場費用を一度で済ませられるため、トータルコストを抑えられる場合があります。

外壁・屋根に関するお悩みがあれば霞美装
現場調査は完全無料でおこなっております!
気になる部分のご相談からすぐに解決したいお困りごとまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

問い合わせページはこちら
お電話・LINEでも対応可能でございます!
お電話:0120-025-253
公式LINE:https://page.line.me/?accountId=343tgest

  • 外壁塗装の必要性
  • 屋根塗装の必要性
  • 雨漏り補修とは
  • ここまでやります無料点検