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かすみがうら市で現地調査。赤外線サーモグラフィーでモルタル外壁に雨漏りがないか確認!

更新日 : 2024.05.19

 

地域のみなさまの 「家のかかりつけ医」に!プロタイムズ 石岡店 土浦神立店 霞美装です!

土浦市・石岡市・かすみがうら市・小美玉市をメインとした茨城県南地域で、

外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理など家のお困りごとのご相談を承っております。

 

かすみがうら市のお客様よりご依頼いただいた、現地調査の様子です。

赤外線サーモグラフィーを使って、目には見えない建物内部の様子を調査していきます。

現地調査にお伺いしたのは、営業担当の間彦です!

 

現地調査は外気温10℃の冬。外壁の温度は何度?

雲が流れ、晴れてきました
雲が流れ、晴れてきました

かすみがうら市、築35年の家を赤外線サーモグラフィーで調査していきます。

赤外線サーモグラフィーは、建物の温度分布を可視化して、不具合がないか確認をするための器械です。

現地調査にお伺いしたのは、外気温が約10℃となる冬の日でした。

お伺いした当初は曇り空でしたが、徐々に晴れ間が広がったころにおこないました。

外壁の表面温度はどうなっているでしょうか。

 

影のあるところは温度が低い
影のあるところは温度が低い

こちらが赤外線サーモグラフィーでみた画像です。

右端が温度分布。

最高温度は29.9℃最低温度は15.3℃となっています。

冬の寒い日で、ずっと晴れていたわけでもないのに、外壁の温度は春先の気温の23℃くらい、雨戸は初夏の気温くらいの30℃近くになっています。

真夏だとかなり温度が高くなりそうです。

外壁を間近でみてみます

リシン吹き付けのモルタル外壁、劣化して溜まった汚れが流れて跡になっているところです。

汚れが雨で流れて跡になっている
汚れが雨で流れて跡になっている
色の低い部分が広がっている
色の低い部分が広がっている

 

影の部分温度が低くなるのはわかりますよね。

けれど赤外線サーモグラフィーでは、影になっていない箇所も温度が低くなっています。

汚れが跡になっていることからもわかるように、塗膜劣化により、防水性が低下して、外壁が水分を含んでいる状態です。

 

装飾帯の上は温度が低く

今度は装飾帯がついている外壁をみていきましょう。

装飾帯と配線
装飾帯と配線
装飾帯の下は温度が高い
装飾帯の下は温度が高い

 

赤外線サーモグラフィーでみてみると、装飾帯の上部温度が低く下部は逆に温度が高くなっています。

これは装飾帯が板金製であるためです。

水が溜まりやすい帯上部は低く、下部は表面温度の上昇により高くなります。

冬でこれだけの差が出ています。

最近の真夏の気温では、鉄部の装飾帯でたまごが焼けてしまうくらい、温度が高くなりそうです。

 

なんともなさそうな外壁をサーモグラフィーで撮影

おおきくカビや雨垂れなどの汚れはない
おおきくカビや雨垂れなどの汚れはない

モルタル外壁の別の箇所を赤外線サーモグラフィーでみてみましょう。

塗膜劣化はみられますが、特に酷い被害ではなさそうですね。

 

内部木材の温度の低さが赤外線サーモグラフィーに映っている
内部木材の温度の低さが赤外線サーモグラフィーに映っている

 

赤外線サーモグラフィーでみた画像がこちらです。

緑色の格子のようなものがみえますね。

これは外壁内部の木材胴差し間柱でしょう。

 

かすみがうら市の住宅は、鉄骨ではなく木造

木材は熱伝導率が低く天然の断熱材ともいわれています。

雨漏りとの見極めが難しいかもしれませんが、温度が低いというだけで慌てなくて大丈夫です!

かすみがうら市の現地も、雨漏りはしていませんでした。

 

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