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かすみがうら市で築20年の現地調査。棟板金の釘浮きと隙間に注意!

更新日 : 2024.02.20

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

家のお困りごとならおまかせ!プロタイムズ石岡店 土浦神立店 霞美装です。

 

霞美装は、土浦市・石岡市・かすみがうら市・小美玉市を中心とした茨城県南地域

外壁塗装・屋根塗装、雨漏り修理などおうちに関するお困りごとのご相談を承っております。

 

ご紹介するのは、かすみがうら市のお客様よりご依頼いただいた、現地調査の様子です。

屋根は、旧クボタ(現ケイミュー)がつくったスレート屋根材の、セイバリー ビスタブラックです。

 

スレート屋根の色褪せと欠け

色褪せて苔で汚れたスレート屋根に瓦の欠け
色褪せて苔で汚れたスレート屋根に瓦の欠け

かすみがうら市でおこなった現地調査、スレート屋根は旧クボタ・現ケイミュースレート屋根材であるセイバリーのビスタブラックです。

築年数が20年を超え、新築時にはつややかで水も弾いていたスレート屋根の表面輝きが失われ、色褪せて苔による変色もありました。

一部には欠けもみられました。

 

棟板金の釘が緩んでいます

棟板金をおさえている釘
棟板金をおさえている釘

屋根材と屋根材が交差して山形になった部分、ここにカバーをかぶせ、雨水が入らないようになっています。

「棟(むね)」と呼ばれる部分です。

かすみがうら市の棟は板金でカバーされています。これを「棟板金」と呼びます。

釘で止められている棟板金ですが、釘は熱による金属の膨張と収縮でじわじわと動き、徐々に緩んでしまいます。

 

板金の繋ぎ目にも隙間が出来てしまいました

経年劣化により隙間が出来た棟板金
経年劣化により隙間が出来た棟板金

こちらも棟板金の写真です。

棟板金は長い一枚の板ではなく、いくつかの板を重ねて並べて出来ています。

重ね目に釘を打ち、止めてあるのですが、こちらも経年で緩み抜けてしまいます。

釘が抜けた板金はさらに歪み、隙間が出来てしまいます。

雨水が入り込む前に補修していきましょう。

 

破風板も劣化しています

破風板の劣化
破風板の劣化

こちらは「破風板」です。

屋根の先に取り付けられる板のことで、屋根を横や下からの雨風から守る機能があります。

山形部分を「破風板」横樋が取り付けられる横部分を「鼻隠し」と呼びます。

役割はどちらも同じなので、「破風板」と統一して呼ばれることがほとんどです。

破風板も塗膜が劣化して色褪せています。

 

雨樋と破風板(鼻隠し)の塗膜劣化

色褪せた破風板(鼻隠し)と雨樋
色褪せた破風板(鼻隠し)と雨樋

かすみがうら市の築20年の現地調査。

屋根から順に、雨樋破風板(鼻隠し)外壁です。

どれも色褪せていますね。手で触ると塗膜が劣化して表面に出た白い粉がつくことでしょう。チョーキング現象と呼ばれるものです。

特に破風板(鼻隠し)の下部が劣化して色褪せています。

 

外壁を彩る化粧幕板

色褪せた化粧幕板
色褪せた化粧幕板

外壁に取り付けられた、構造とは関係ない飾り板を「化粧幕板」と呼びます。

化粧柱、幕板、帯板、など様々な呼び名がありますが、どれもデザインのために取り付けられています。

化粧幕板屋根外壁その他の部材と同様に、経年で劣化していきます。

新築時には深い黒だったであろう化粧幕板は、色褪せて白っぽくなっていました。

 

軒天も表面塗膜が劣化しています

軒天には大きな劣化はみられませんでした
軒天には大きな劣化はみられませんでした

かすみがうら市の軒天です。

写真だと逆光で暗く写ってしまっていますが(;;)、軒天の表面塗膜は劣化して、防水性が失われていました。

とはいえ、あまり酷い劣化状態ではなく、雨漏りあとなどはみられませんでした。

 

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