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土浦市で空き家のリフォーム!木部を塗り替えて、腐食や虫の食害から家を守ります!

更新日 : 2021.04.22

こんにちは、霞美装です!
近年空き家バンクなどが広まり、築年数のある中古家屋の有効活用が見直されてきています。
空き家があっても、どのように活用すればいいのか、補修や工事はどういったものが行えるかなかなかピンときませんよね?
今回はそんな空き家を土浦市で蘇らせるリフォーム工事の様子をお届けします!
塗り替えだけでこんなにもきれいになる!というところが伝われば何よりです!

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今回は木製の部材を塗り替えていきます。
ここは、屋根周りに設置された『破風板』という部材です。
屋根内部に強風が入り込むと、屋根が飛んでいってしまいます。
しかし、この破風板があることで強風が屋根内部に入り込むのを防いでくれるのです。
まずは下塗り剤を木製の部材に浸透させることからはじめます。

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下塗り剤は浸透性のあるものがよく使われます。
先に下塗り塗料を浸透させることで、仕上げの上塗り剤が木材に染み込むことがなくなり、つやのある仕上がりになるのです。
下塗りが不十分だと、仕上げ塗料が浸透し色むらができてしまうので、たっぷり塗っていきましょう。

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続いて上塗りです。
下塗りが乾いてからローラーを使って塗っていきます。

塗替えで木材を保護していきます!

塗り替えることで、艶が生まれ、新築のようになるのはご理解いただけると思いますが、木材の塗装には、他にも重要な意味があります。
木製部材の劣化の主な原因として以下の2点が挙げられます。
湿気、雨水による腐食の発生
害虫による、木材への食害

このふたつは、木製部材特有のトラブルです。
白木のままだと、湿気や害虫に非常に弱くすぐ部材がボロボロになってしまいます。
トラブルを抑えるためにも、木製部材に塗装を行い表面に塗膜を形成し、湿気や害虫から家を守っていきましょう。

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雨樋の塗り替えです。
こちらは、木製ではなくポリ塩化ビニル製でした。
非常に高耐候かつ高耐久なので塗装は不要の部材ですが、同じ場所に設置してある破風板を塗り替えたので、色を合わせるために塗り替えていきました。

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2回目の上塗りです。
塗膜を重ねることで、保護機能をアップさせます。

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窓まわりのサッシも塗っていきました。
格子も外してあるので塗り忘れないようにします。

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サビ止めを塗っておいた庇も上塗りを行います。

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外壁の上塗りの様子です。
まず、細かな溝をハケで塗ってから、広範囲をローラーで塗っていきます。
先に細かなところを塗ることで、塗のこしを防ぐことができます。

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ローラーにたっぷり塗料をつけて作業しました。

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上塗りの1回目が完了しました。
一度塗料を完全に乾かしてもう一度上塗りします。

乾燥期間を設けるのは何故?

同じ塗料を塗るのになんで乾燥期間を設けるのでしょう?
そのまますぐに重ね塗りをしても問題ありませんよね?

いいえ!
それは違います。

乾燥させないで塗り重ねると、塗料がよれたりしてしまうことがあるのです。
塗料がよれると、美観にも影響がでますしなにより、むらが出てしまいます。
塗料の効果が、発揮されないこともあるので、決められた乾燥期間を置いて重ね塗りしていきましょう。

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