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石岡市・劣化が進んだスレート屋根は下塗り2回で耐久性アップ!

更新日 : 2022.02.08

こんにちは、霞美装です。セキスイハイムの築18年の住宅の初めての塗装工事のようすを引き続き紹介します。
前回、高圧洗浄とサッシ部のシーリングの打ち増しの作業を紹介しました。今回は、屋根のシーリング、塗装は下塗りから上塗りまでの工程をご覧ください。

棟板金の施工のようす

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ベージュ色の部分が屋根材です。茶色の部材が棟板金です。屋根の一番高いところに取り付けられる部材です。
棟板金を止めている釘の上からシーリングを塗り、強度を高めます。

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こちらは、棟板金と棟板金の間をシーリングで埋めているところです。シーリングで隙間を埋めることで、防水性を高めることができます。

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棟板金のシーリングが完了しました。屋根の問題は雨漏りに繋がります。丁寧な施工を心掛けています!

屋根の下塗り開始

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屋根の下塗りを開始します。使用する塗料は、アステックペイント社のサーモテックシーラーです。
この塗料の特徴は、密着性と耐久性が高いだけではなく赤外線を反射する遮熱性も兼ね備えています。

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サーモテックシーラーの1回目の塗装のようすです。下塗り用の塗料は、塗装面と上塗りに使用する塗料との間で、両面テープのように両方を繋ぐ役割があります。それを密着性と呼んでいます。
屋根は凹凸があるので塗り残しがないように、丁寧な作業が求められます。右の写真は、1回目の下塗りが完了したようすです。

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通常は下塗りは1回ですが、今回の屋根は劣化が進んで苔が大量に発生している状態でした。耐久性の高いサーモテックシーラーを塗り重ね、これ以上の劣化を予防します。

中塗りと上塗り開始します

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中塗り(上塗り1回目)と上塗り(2回目)は、同じ塗料を使用します。使用する塗料は、スーパーシャネツサーモFです。この塗料にも、赤外線を反射する遮熱性があります。下塗りのサーモテックシーラーと上塗りのスーパーシャネツサーモFで遮熱性がより高くなります。

通常、塗装工事は下塗り1回、上塗り2回の計3回での塗り重ねで作業しています。ですから、下塗り、中塗り(上塗り1回目)と上塗り(2回目)という呼び方をしています。今回のように、塗装面の状態によって塗り重ねる回数は4回や5回と増えることもあります。

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中塗りをおこないます。下塗りの時と同じように、塗り残しがないように丁寧にローラーで塗り広げていきます。右の写真は、中塗りが完了したようすです。

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左の写真は、上塗り開始のようすです。右の写真は上塗りが完了した状態です。
【屋根の塗装について】
今回は、スレート屋根の塗装作業のようすを紹介しました。塗装は、塗膜を作り塗装面を劣化から守っています。耐久性の高い塗料を使用することで、次の工事を延ばすことができます。しかし、塗料にも寿命があります。施工から10年から15年で塗り替えが必要になります。屋根や外壁で不安に感じたり、疑問に思うことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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