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かすみがうら市でスレート屋根の雨漏り防止対策!タスペーサー挿入

かすみがうら市で屋根塗装をおこないます。スレート屋根の塗装による雨漏りを防止するためにタスペーサーを挿入していきます。スレート一枚に対してタスペーサーは2つ使っていくので雨水の逃げ道はしっかり確保されます。
📍かすみがうら市 屋根塗装 防水工事

こんにちは(^o^) 霞美装です。

かすみがうら市の屋根塗装現場で、今日は雨漏り防止のためのタスペーサーを挿入していきます。

かすみがうら市のお客様宅の屋根はスレート屋根です。

コロニアル屋根とも呼ばれますね。

スレート屋根の屋根塗装では縁切りと呼ばれる作業が必須です。

雨漏り修理もおこなっている霞美装では、タスペーサーの数も充分に作業をおこなっています!

スレート屋根には必須!タスペーサーで雨漏り対策

かすみがうら市のスレート屋根塗装をおこなうまえに、縁切り作業をしていきます。

タスペーサーと縁切りはニアリーイコール。

もともとスレート屋根の塗装をする際には、「縁切り」と呼ばれる作業がありました。

塗装をして乾いた塗膜に、カッターなどで切れ目を入れていくのです。

隙間を開けてしまって大丈夫?と思いますよね。

スレート屋根の屋根塗装の際に開ける隙間は、雨水の逃げ道となり、雨漏り防止のための作業なんです。

この縁切り作業、カッターで作業をすると、時間もかかります。

余計なところを傷つけないように、職人の腕にも左右されますね。

それを解決してくれたのが「タスペーサー」です。

かすみがうら市_タスペーサー_0525_M00049(1)
スレート屋根にタスペーサーを挿入
土浦市空き家_屋根タスペーサー挿入_0312_M00048(2)
差し込むことで雨漏り防止になります

こちらは屋根塗装をおこなう かすみがうら市の現場とは別現場の写真ですが

タスペーサーを差し込むところがよくみえていたのでご参考ください。

スレート屋根は、というか屋根瓦はすこしずつ重なって施工されています。

この隙間は空気穴のように、空気が入り込み、また雨水が伝って抜けるようになっています。

塗装をすると塗料でその隙間が塗膜でふさがってしまうんですね。

スレート屋根の雨漏りは、縁切りをしていないためというのが多いです。

さあ、縁切りの、タスペーサーの重要性がわかっていただけかたと思います。

写真はタスペーサーが挿入された後なのですが、どこに差し込まれたかわかりますか?

かすみがうら市_タスペーサー_0525_M00049(2)
タスペーサーを挿入しています。どこでしょうか!

正解はこちらでした!

霞美装では、スレート屋根瓦一枚に対して2つは必ず使っています。

タスペーサーを差し込んで、隙間がしっかり確保された状態ですね。

これでスレート屋根塗装の雨漏り対策はバッチリです。

雨漏り修理で雨漏り再発件数ゼロ件の霞美装です。

ご心配事がありましたら、お気軽にお声がけください(^o^)

かすみがうら市_タスペーサー_0525_M00049(3)
正解はこちら!

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