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施工事例

その他エリア 海が近い立地にあるプレハブの塗装を行いました。

    施工内容 外壁塗装
    屋根塗装
    施工期間 約1週間
    建坪
    8坪

    工事のきっかけ

    知り合いよりプレハブで出来た事務所の塗装依頼を受けました。

    海が近くにある立地のため潮風の影響を懸念しており、塩害対策が出来ないかと考えていたとのことです。

    海が近くにある、というと憧れのイメージがありますが、実際に暮らすとなると切っては切れない問題があります。

    それが海風/潮風などによる塩害です。

    事務所などに適したプレハブには、木質系プレハブ・コンクリート系プレハブと様々ですが、軽量鉄骨のイメージが強いと思います。

    今回のお客さまのプレハブも軽量鉄鋼のものになります。板金で出来ているため潮風などの影響で通常よりもサビによる傷みが出てきてしまいますね。

    そのため防サビ効果のある塗料を使用して、海風に強い事務所を作っていきます!

    高圧洗浄!

    今回は8坪の事務所の塗装です。足場を組まずに脚立で作業を行っていきます。  まずは塗装をする面の洗浄を行っていきます。  高圧洗浄機による洗浄で、旧塗膜によるチョーキングや蓄積された汚れを落としていきます。
    今回は8坪の事務所の塗装です。足場を組まずに脚立で作業を行っていきます。 まずは塗装をする面の洗浄を行っていきます。 高圧洗浄機による洗浄で、旧塗膜によるチョーキングや蓄積された汚れを落としていきます。
    塗装をするにあたって、はじめに行うのがこの高圧洗浄です。約150キロの圧力で汚れを落とすことが出来ます。  綺麗に汚れを落とし何もついてない状態で塗料を塗ることにより、塗料がしっかりと素地に密着して初期の塗料密着不良や早期剥離などのトラブルを回避することが出来ます。
    塗装をするにあたって、はじめに行うのがこの高圧洗浄です。約150キロの圧力で汚れを落とすことが出来ます。 綺麗に汚れを落とし何もついてない状態で塗料を塗ることにより、塗料がしっかりと素地に密着して初期の塗料密着不良や早期剥離などのトラブルを回避することが出来ます。

    屋根塗装!

    屋根は特にサビによる腐食などで雨漏りが起こる可能性があります。

    雨漏りが起こると書類やパソコンなどの備品など、事務所運営にあたり必要なものが被害に遭ってしまいます。さらに建物自体が傷んで腐食してしまうと、さらに多額の修理費が必要になってしまいます。

    そのため防サビ効果のある塗料を使用して、事務所をしっかりと守っていきます。

    はじめにケレン作業を行います。サンドペーパーや研磨たわしなどを使用してサビなどの汚れを落としていき、つるつるとした金属の表面に凹凸をつけて、塗料が長持ちするようにしていきます。  その作業を行ってから、サビ止め効果のある下塗り材を塗布していきます。  下塗りを行うことにより、塗料の吸い込みを防ぎ上塗り塗料との密着性が良くなります。塗装が綺麗に長持ちするために大切な工程です。
    はじめにケレン作業を行います。サンドペーパーや研磨たわしなどを使用してサビなどの汚れを落としていき、つるつるとした金属の表面に凹凸をつけて、塗料が長持ちするようにしていきます。 その作業を行ってから、サビ止め効果のある下塗り材を塗布していきます。 下塗りを行うことにより、塗料の吸い込みを防ぎ上塗り塗料との密着性が良くなります。塗装が綺麗に長持ちするために大切な工程です。
    下塗り後、中塗り・上塗りを行って屋根の塗装が完了となります。  中塗りと上塗りは同じ塗料を使用して塗装を行います。そのため中塗りを「上塗り1回め」上塗りを「上塗り2回め」ということがありますが、意味は同じです。  同じ塗料を分けて、期間をあけて(乾燥時間を待って)塗装を行うことにより、1回目に塗布された塗料の膜のうえにしっかりと次の塗料が重なるため、塗膜の厚みが増していきます。
    下塗り後、中塗り・上塗りを行って屋根の塗装が完了となります。 中塗りと上塗りは同じ塗料を使用して塗装を行います。そのため中塗りを「上塗り1回め」上塗りを「上塗り2回め」ということがありますが、意味は同じです。 同じ塗料を分けて、期間をあけて(乾燥時間を待って)塗装を行うことにより、1回目に塗布された塗料の膜のうえにしっかりと次の塗料が重なるため、塗膜の厚みが増していきます。

    外壁塗装!

    下塗りの様子です。  外壁の塗装を行う際、雨樋を外してから塗布をしていきました。サビ止め効果のある下塗り材で、塗り漏れがないように確実に作業を行っていきます。細かい部分は先に刷毛で塗っていき、その後ローラーで塗装をしていきます。
    下塗りの様子です。 外壁の塗装を行う際、雨樋を外してから塗布をしていきました。サビ止め効果のある下塗り材で、塗り漏れがないように確実に作業を行っていきます。細かい部分は先に刷毛で塗っていき、その後ローラーで塗装をしていきます。
    下塗りが終わったら、中塗りを行います。  次の塗装に取り掛かる前に、塗料に定められた乾燥時間を待ち塗膜の形成があるかを確認しています。塗料にはそれぞれ決められた塗布量と乾燥時間があり、それを守ることによって塗料に謳われている効果を発揮させることが出来ます。
    下塗りが終わったら、中塗りを行います。 次の塗装に取り掛かる前に、塗料に定められた乾燥時間を待ち塗膜の形成があるかを確認しています。塗料にはそれぞれ決められた塗布量と乾燥時間があり、それを守ることによって塗料に謳われている効果を発揮させることが出来ます。
    中塗り後の上塗りの様子です。  窓などは塗装中に塗料が飛び散って汚れてしまわないよう、養生シートやマスキングテープなどの養生テープで覆っていきます。この養生の作業もテープがきちんと密着しておらず隙間が空いてしまっていると、そこから塗料が入り込んでしまうため、なかなかコツがいる作業となります。
    中塗り後の上塗りの様子です。 窓などは塗装中に塗料が飛び散って汚れてしまわないよう、養生シートやマスキングテープなどの養生テープで覆っていきます。この養生の作業もテープがきちんと密着しておらず隙間が空いてしまっていると、そこから塗料が入り込んでしまうため、なかなかコツがいる作業となります。
    こちらも上塗りの様子です。  中塗りの時と比べて、かなり塗料の厚みが出てきました。ムラもなく綺麗な仕上がりを目指して塗装を行っています。  塗装完了後は、一度外した付帯部を取り付け直して完了となります。  ちょっとやそっとの海風には負けない事務所になりました!
    こちらも上塗りの様子です。 中塗りの時と比べて、かなり塗料の厚みが出てきました。ムラもなく綺麗な仕上がりを目指して塗装を行っています。 塗装完了後は、一度外した付帯部を取り付け直して完了となります。 ちょっとやそっとの海風には負けない事務所になりました!
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