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施工事例

天井裏の塩ビ管の雨漏り補修&外壁をクリア塗料で艶のある仕上がりに

概要

天井裏の塩ビ管の雨漏り補修&外壁をクリア塗料で艶のある仕上がりに

施工内容 外壁塗装
防水工事
シーリング打ち替え
部分塗装
使用材料 サイディングプライマー、ハイブリッドクリア
築年数 約15年
施工期間 約3週間
建坪 63坪

工事のきっかけ

昨年の台風時に雨漏りが起きたとのこと。今年も、梅雨と台風シーズンを迎えるにあたり、雨漏りが起きると困るので弊社に補修の依頼。

つくば市の現場の紹介です。
昨年の台風の時に、雨漏りが起きたとのことで、原因となる箇所の補修の依頼を受けました。
経年劣化で部材や外壁の色あせや傷みもあったので、雨漏り補修工事と一緒に家屋全体の塗装を行いました。

雨漏り補修工事!

まず、施主さまの一番の懸案事項である雨漏りを補修していきました。
写真のように、天井にシミができ、漏水が疑われます。

写真

漏水の原因を調べていくと、屋根の破損ではなく屋根裏の隠蔽配管での漏水が原因でした。
ベランダの排水溝からの配管で、このままにしておくと、雨のたびに雨漏りが出てしまうので、しっかりと漏水の補修していくことにしました。

写真

まず、漏水が確認されたドレン部分をシリコンパテで囲い防水措置を取ります。
コーキング剤は水を通さない防水性があり、しっかり密着させることでドレンの継ぎ目から水が染み出すことを防いでくれます。

写真

コーキング剤が固まったら、その上から防水テープを貼り、さらに漏水を防ぎます。

雨漏りの原因は、屋根の破損だけでなく、壁からの雨水の侵入、今回のような排水設備の破損とさまざまな種類があります。
現場調査を行って、何が原因かをしっかり突き止め再発を防止できるよう努めて行きます。

高圧洗浄!

続いて、高圧洗浄機での洗浄の様子です。
塗装を行うにあたり、外壁や部材に付着した汚れをきれいに落としていきます。
汚れやコケなどが付着したままで塗装を行ってしまうと、塗料の剥離やヒビの原因になってしまいます。

写真

高い場所の洗浄は足場に登り行います。
水で足元が滑りやすくなっています。
安全にも気をつけて作業を行っていきました。

外壁塗装!

外壁の塗装についてご紹介します。
施主さまから、『もとの外壁の色味を残したい』というご要望がありましたので、透明な塗料で塗装を行うことをご提案させていただきました。

写真

下塗りの様子です。
塗り残しがないように丁寧な施工を心がけます

写真

下塗りが完了しました。
今回は、窯業サイディング専用の下塗り剤である『サイディングプライマー』を使用しました。
外壁に浸透することで、下地の補強が期待できます。

写真

続いて上塗りの様子です。
外壁の色味を活かすため、今回は『無機ハイブリッドクリア』という透明な塗料を塗布していきました。
この塗料は、炭素を含まない無機化合物でできているため、紫外線で塗料が分解することがありません。
紫外線に強い高耐候性と、耐久性があり、高硬度かつ柔軟性を持ち合わせているので傷や家屋の歪みにも強さを見せます。
また、無機化合物を利用した超低汚染性もあり、外壁に付着した汚れが雨水によって洗い流されるというセルフクリーニング性能も持ち合わせています。

写真

塗装が完了しました。
もとの外壁の色味は保ったまま、クリア塗装で艶のある仕上がりになりました。

弊社では、クリア塗料以外にもさまざまな塗料を取り扱っております。
今のままの印象を残したい、塗装をするからには色味をがらっと変化させたいなど、ご要望にあった塗料を都度ご提案させていただきますので、是非お気軽にご相談ください。

軒天塗装!

続いて、軒天の塗装の様子です。
軒天は構造上、特に湿気がたまりやすくカビが発生することもあります。
そのため、防カビ性能あるアクリル塗料を塗布していきました。

写真

1回目の塗装が完了しました。

写真

2回目の塗装の様子です。
同じ塗料を繰り返し塗ることで、塗膜の厚みを確保し、塗料の性能を充分に発揮できるようにします。

写真

塗装が完了しました。
梅雨から夏にかけて、高温多湿の日々が続きます。
ご自宅の軒天の様子などを確認し、カビや歪み、剥離などがないかチェックしてみては如何でしょうか?
不安なこと、わからないことがあれば、お気軽にご相談ください。

破風板塗装!

破風板の塗装の様子の紹介です。
切妻屋根と呼ばれる本を開いたようなかたちの屋根の斜辺のことを破風板と呼びます。
屋根の内側に風が入り込むのを防ぐ役目があります。
しっかり補修して、台風の季節に備えます。

写真

まず、下処理です。
ノミを使い、傷んだ部位を削り落としていきました。

写真

続いて、破風板の塗装を行いました。
破風板の中でも、雨樋が取り付けてある『鼻隠』という部分の塗装の写真になります。
雨樋のかげになっていて、ローラーでは塗装できないので、ハケを使って塗っていきました。

写真

1回目の塗装が完了しました。
今回の塗装には、耐久性のあるシリコン塗料を使いました。

写真

2回目の塗装の様子です。
ローラーを使って、厚みが均一になるように塗装します。

写真

塗装が完了しました。
2回に分けて塗装することで、塗膜の厚みを充分確保し、塗料の性能をしっかり発揮できるようにします。

雨樋塗装!

雨樋の塗装を行いました。
凹凸の多い軒樋の部分はハケを使って塗装を行います。
隠れていたり、曲がった部分もあるので、場所に応じて使う道具を変えて作業を行います。

写真

2回目の塗装です。
美観に関わるので、塗りの継ぎ目のでないよう心がけて施工を行いました。

写真

塗装が完了しました。
今回の雨樋は塩化ビニル樹脂でできていました。
塩化ビニル樹脂は塗装での保護や補強ができません。
美しさを取り戻すための塗装のため、雨樋が硬化し破損してしまっている場合は塗装での補修ができないので、新しいものとの交換をすすめる場合もあります。

雨戸塗装!

続いて雨戸の塗装の紹介です。
雨戸は金属製だったので、エポキシ系のサビ止めを下塗り剤として使用しました。

写真

下塗りの完了です。
しっかり下塗り剤を塗布することで、サビ止めの塗膜にサビを付着させて、雨戸の金属下地にサビが付着するのを防ぐことができます。

写真

下塗り剤が乾燥したら、中塗りを行います。
段差があるので、細かい場所はハケで塗装を行っていきました。

写真

中塗りが完了しました。

写真

上塗りの様子です。
同じ塗料を複数回に渡り塗装することで、塗膜の厚みをつくり、塗料の性能を充分に発揮できるようにします。

写真

塗装が完了しました。
色褪せてしまっていた雨戸が塗装によって、蘇りました。
雨戸を外して塗装したので、塗料が乾燥したら、もとの位置に戻して施工完了です。

水切塗装!

水切の塗装の紹介です。
外壁と基礎の土台の隙間に設置された部材が水切です。
名前の通り、外壁に伝った雨水が基礎に入り込むのを防ぐために設えられています。

写真

まずは下塗りです。
エポキシ系のサビ止めを使用し、水切の金属下地にサビが付着することを防ぐことができます。

写真

下塗りが完了しました。
薄塗りや塗り残しがあると、下塗りの塗膜を避けてサビが付着してしまうので、しっかり細かいところまで塗装します。

写真

1回目の上塗りの様子です。

写真

上塗りの1回目が完了です。
上塗りには、耐久性のあるシリコン系のトップ剤を使用しました。

写真

2回目の上塗りの様子です。
細く長い部材なので、途中、塗料の継ぎ目ができないよう慎重に丁寧に施工します。

写真

塗装が完了しました。
水切が破損や、劣化してしまうと土台内部に雨水が浸入してしまいます。
塗装で補修を行うことで、これから先も強い土台を守ることが期待できます。

霧除けシミ抜き!

霧除けとは、開口部や間口の上部にある庇ののことを指します。
窓や外壁に霧や雨水などの水滴が付着しないように設えられたもので、今回の霧除けは木材を使用して作られていました。

写真

長年、風雨にさらされ、木材にシミが浮かんできてしまっていました。
放置しておくとカビや腐食の原因になるので、まずは丁寧にシミ抜きを行っていきます。

写真

シミ抜きのあとは、木材専用の保護塗料を塗布していきます。
木目の美しさを残すためにクリア色の塗料を使用しました。

写真

霧除けのシミ抜き&塗装が完了しました。
シミが消え、美しい木目が復活しました。

コーキング打ち直し!

紫外線に晒され劣化したコーキングを打ち直していきます。
新たにコーキングを打ち替える前に、古いものを撤去していきます。
外壁を傷つけないようにしながら、丁寧に撤去します。

写真

撤去したコーキングは、一箇所にまとめておきます。
廃棄する際に、現場に置き忘れていくのを防ぎます。

写真

目地にプライマーを塗布します。
プライマーを塗ることで、コーキング剤の密着性が上がり、剥離を予防します。

写真

コーキングを新たに打ち替えます。
外壁の目地から雨水が侵入するのを防ぐためにコーキングがあるので、しっかり隙間を埋め、空気が入らないよにしていきます。

写真

コーキングを充填しただけでは、まだ防水性が弱いので、専用のヘラでしっかりと圧着させていきます。
ならしていくと目地からコーキング剤がはみ出してしまうこともありますが、目地に沿ってマスキングテープで養生してあるので、外壁は汚れません!

写真

コーキングの打ち替えが完了しました。
ひび割れや硬化がはじまったコーキングは防水性に不安があるので、気になってきたら打ち直しを検討してください。
コーキングの耐用年数はおおよそ5〜10年程度といわれていますが、家屋の環境によって変化していくので、年数が経ったものはしっかりメンテナンスをしていきましょう。
現在では、耐用年数が15年という高品質のコーキング剤もあるので、用途や予算に合わせてピッタリなものをご提案いたします。

ベランダ防水工事!

ベランダの防水工事の様子です。
まず、古い防水塗料をサンダーと呼ばれる器具を使い削り取っていきます。

写真

サンダーでの研磨が終了したら、防水塗料を塗装します。
ベランダの防水工事に使用した塗料はFRP(強化繊維プラスチック)防水塗料です。

写真

2回目のFRP防水塗装です。
しっかり塗料の厚みを形成し、雨漏りの起こらないベランダにします。

写真

ベランダの防水工事が完了しました。
今回は、FRP防水塗料の塗替えだけで作業は完了しましたが、ベランダから漏水が見られる場合などは、下地から作り直したり、排水溝を補修したりと状態によって作業工程は様々です。

夏から秋にかけて、台風による雨漏りなども増える季節になります。
ちょっとした漏水でも家屋は知らないうちに劣化してしまいます。
長く住むためにも、周年ごとに少しずつでもメンテナンスをしていくことをおすすめします。

この記事の施工担当スタッフ

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