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施工事例

石岡市|二階建住宅の屋根・外壁塗装の様子です。

概要

二階建住宅の屋根・外壁塗装の様子です。

使用材料 外壁シリコンフレックス2 屋根スーパーシャネツサーモSi
築年数 18年
施工期間 約2週間
保証年数 7年
建坪
32坪

工事のきっかけ

外壁が汚れていて訪問販売の方が来て考え出した。知り合いに聞いたら、お勧めだよ。と言ってくれたので、霞美装に問い合わせをしました。

現場調査

お客様と一緒に現場調査を行い、現状を見てもらい、後日 汚れや劣化の原因を説明や対策案(見積りを含む)を紹介いたしました。



今回のおうちは主に屋根、外壁の汚れが目立っていました。

写真

これは屋根です。

藻や苔が発生しています。



植物が生えている部分は常に湿気を帯び、劣化を早める原因となります。

また 洗浄すると 生えていた所にクレーターがでる為、そこを埋めてから上塗りします。

写真

これは外壁です。

シミや藻のように見えますが、紫外線による色の変色です。

洗って落ちるものではないので、上から新しい塗料を塗ります。



塗膜にダメージを与える3つの要因!

・太陽光

・雨

・熱

施工開始です まず足場を組みます

足場屋さんにしっかり足場を組み立ててもらったら、弊社の職人の作業が始まります。

高圧洗浄します

建物の上方から順に、お家全体を高圧洗浄機を使って洗浄します。

この写真は屋根を洗浄しているところです。



建物には 埃、土、鳥の糞、サビ、苔、藻など いろんなものが付いています。



それらが少しでも残っていると、どんなに良い塗料を使用してもその機能が発揮できません。

屋根板から飛び出しているフックの様な物は「雪止め」です。

写真

外壁を洗浄しています。

外壁を洗浄すると新品のように綺麗になることがありますが、残念ながら汚れを洗い流せばよいというものではありません。



お顔のメイクを洗い落したあと すぐ化粧水や美容液、乳液や日焼け止めなどを塗ってお肌を保護しますよね?



屋根や外壁も同じことが言えるのです。

洗ったままですと、ダメージがより大きくなり劣化が早まるので塗装してバリアをはりましょう。

洗浄が終わったら一晩おいて乾かします。

塗装の役割は「バリア」

塗装の役割は「バリア」

●美観性、外観、地域性、好みの色

●機能性、防カビ、汚れ防止、断熱など

●保護



保護することが重要です。

風雨や紫外線、特に水・湿気は 雨漏りや 壁内部の腐食、サビなどにもつながるので、それらを防止するために塗装が必要です。

シーリングを打つ作業です

シーリングの役割は

※シーリングの役割は「防水」と「クッション」です。

建物の動き(地震や気温等による壁材の防縮)に合わせて柔軟に伸び縮みし、隙間から雨水が入ることを防いだり、固い材同士がぶつからないようにします。



シーリングは主に壁と壁のつなぎ目、サッシ(窓)周り、壁などのひび割れの補修などに使用します。

写真

古いシーリングを取り外します。

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次にプライマー(接着剤の役割をするもの)を溝に塗りこみます。

写真

溝に新しくシーリングを打ち込みます。

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窓の周り(サッシ周り)にも シーリングを打って補強します。



サッシ周りはしょっちゅう窓の開け閉めを行うので、小さなヒビ割れが入りやすい箇所なのです。

写真

壁のつなぎ目やサッシ周りのシーリング打ち、完了です。

白いシーリングの上を、後から塗装します。

養生シートを貼ります

塗装作業に入る前に、塗料が飛散しても大丈夫なように、塗らない所にカバーをかけておきます。

写真

窓は締め切りますから、夏は少々つらいかと思います。

外壁塗装(1階)です

下塗りしています。

写真

下塗りが乾いたら上塗りします。



上塗りが完全に乾いたら、もう一度塗料を塗り重ねます。

屋根を塗装します

タスペーサーを取り付けています。

タスペーサーとは

タスペーサーとは雨漏りを防ぐための画期的な道具です。



大工さんや塗装屋さんなど屋根を扱う業者ならたいてい、 板と板の間に隙間を作るためカッターを入れる「縁切り」という作業を行います。



理由は板と板が引っ付いていると、雨水を吸入しようとする働き(毛細管現象)が起こり、雨が降ると屋根内部にどんどん水を吸いあげてしまうからです。

その縁切りに代わるのが「タスペーサー」という道具です。1つ数十円程度です。

写真

タスペーサー挿入後、屋根に下塗り1回、上塗り2回施したら完了です。



ちなみにタスペーサーの挿入は、塗料の種類によっては塗装後に挿入するときもあります。

写真
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軒天を塗装します

塗料を2回塗布して完了です。

軒天はケイカル板が多いです。

水に弱いので劣化を感じたら早目の塗装がお勧めです。

外壁塗装(2階)です

まず下塗りし、乾いたらトップ材を2回塗り重ねます。

ベランダの壁を塗装します

下塗りが乾いたら トップ材を2回塗り重ねて終了です。

細かい所を塗っていきます

以下紹介する部分は「付帯部」で「役物」と呼ばれたりする部分です。

これらは外壁や屋根と違い耐久性や機能を期待するものではなく、美観の為の塗装といってよいです。



鉄部はケレンといって、表面を擦って汚れやサビを落としながら塗料がのりやすくする作業を行います。

破風板を塗装します

破風板も2回塗布して完了です。

写真
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雨樋(横)です

横に走る雨樋を塗装しています。



ケレン作業(擦って汚れを取ったり、細かい傷をつけ、塗料が付きやすくします)そのあと下塗り(錆止め)、更にトップ材を2回塗ります。

雨樋を長持ちさせるには、葉っぱや泥などが詰まらないように掃除をすることが一番です。

シャッターボックス

錆止めを下塗りに使用し、乾いたら上塗りを2回塗り重ね完了です。

板金部分

板金部分も丁寧にハケで塗ります。

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雨樋(縦)です

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幕板

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