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施工事例

土浦市|1階建て離れの外壁と付帯部塗装。外壁は遮熱塗装です!

概要

1階建て離れの外壁と付帯部塗装。外壁は遮熱塗装です!

施工内容
外壁塗装
屋根塗装
部分塗装
使用材料 《外壁》サーモテックメタルプライマー(下塗り)、セラマックスSi 《破風板》フッソUVコート 《軒天》マルチエースⅡ 《鉄部》マルチプライマーエポ(下塗り)、フッソUVコート(上塗り) 《雨樋》フッソUVコート
築年数 約40年
施工期間 約2週間

工事のきっかけ

以前ご自宅を塗装させていただいたお客さまです。アフターメンテナンスの際に、離れと車庫の塗装を行いたいとのことでお話を頂きました。

現地調査!

お話を頂いてから、お客さま立ち会いのもと現地調査を行います!

全体的に色褪せて汚れているのがわかります。
全体的に色褪せて汚れているのがわかります。
ケイカル板の軒天は古い塗膜が剥がれていました。
ケイカル板の軒天は古い塗膜が剥がれていました。
窓についている格子があると塗りにくいため、塗装の際は外して行います。
窓についている格子があると塗りにくいため、塗装の際は外して行います。
雨樋も劣化して色褪せています。
雨樋も劣化して色褪せています。
サッシ周りのシーリングが劣化しています。劣化した部分から雨水が入り込み劣化の原因となります。
サッシ周りのシーリングが劣化しています。劣化した部分から雨水が入り込み劣化の原因となります。
雨戸も色褪せています。触ると手に白い粉がつくチョーキング現象が見られました。
雨戸も色褪せています。触ると手に白い粉がつくチョーキング現象が見られました。
玄関の引き戸も塗装が剥がれていました。
玄関の引き戸も塗装が剥がれていました。
玄関の引き戸も塗装が剥がれていました。
玄関の引き戸も塗装が剥がれていました。

調査から施工までの流れ

現地調査(必ず立ち会いでお願いしております)

 ↓

調査報告(直接お話させていただき、質問などにお答えします)

 ↓

ご契約(お客さまタイミングで行います)

 ↓

施工開始(日程決定・近隣の方へのご挨拶などもしていきます)

高圧洗浄!

足場を立てたら、高圧洗浄から行っていきます。
足場を立てたら、高圧洗浄から行っていきます。
汚れを落として、塗料がしっかりとのる状態にしていきますよ。
汚れを落として、塗料がしっかりとのる状態にしていきますよ。
写真

※汚れを落とした状態は、化粧でいうすっぴんの状態です。紫外線や雨水などに弱いため、塗装をして外壁を守っていきます。

外壁のツルを撤去します
少々ですが、外壁にツタが根付いていました。ツタは塗装を傷める原因となります。ツタが一面に広がらないように見かけたら除草していきましょう。
少々ですが、外壁にツタが根付いていました。ツタは塗装を傷める原因となります。ツタが一面に広がらないように見かけたら除草していきましょう。
外壁が平面だったので、ヘラで削り落としていきます。
外壁が平面だったので、ヘラで削り落としていきます。
剥がしても根っこは活きているため、バーナーで確実に焼き切っていきます。除草剤を浸透させるやり方もあります。
剥がしても根っこは活きているため、バーナーで確実に焼き切っていきます。除草剤を浸透させるやり方もあります。
ツタの処理が終わりました!
ツタの処理が終わりました!

軒天塗装!

軒天(のきてん)は軒天井(のきてんじょう)や軒裏(のきうら)とも呼ばれ、その名の通り「軒(のき)」の裏側のことです。

構造上湿気がこもりやすい場所のため、カビなどに注意してみていきましょう。

施工前の写真です。ところどころ塗装が剥がれています。
施工前の写真です。ところどころ塗装が剥がれています。
軒天には「マルチエースⅡ」という防カビ・防藻効果のある軒天に適した塗料を使用しました。
軒天には「マルチエースⅡ」という防カビ・防藻効果のある軒天に適した塗料を使用しました。
塗装工程は上塗り塗料「マルチエースⅡ」を2回塗っていきます。
塗装工程は上塗り塗料「マルチエースⅡ」を2回塗っていきます。
2回めの塗装です。
2回めの塗装です。
写真

塗装が完了しました!塗膜に厚みが出て綺麗に仕上がりました。

破風板塗装!

破風板(はふいた)は切妻屋根の下部につけられた、屋根の内部に雨風が吹き込むことを防ぐための板のことです。

先端部分を破風板、サイドの地面と平行になっている部分を鼻隠しと呼びます。

便宜上どちらも破風板とまとめていきます。

旧塗膜の剥がれなどから起こる段差をなくし、塗料が密着しやすくなるようにケレン作業を行います。  サンドペーパーや研磨たわしなどを使用して塗装面を平滑にしていきます。
旧塗膜の剥がれなどから起こる段差をなくし、塗料が密着しやすくなるようにケレン作業を行います。 サンドペーパーや研磨たわしなどを使用して塗装面を平滑にしていきます。
下塗りの様子です。破風板は板金だったため、防カビ性の下塗り材を使用しました。
下塗りの様子です。破風板は板金だったため、防カビ性の下塗り材を使用しました。
下塗りが完了しました。
下塗りが完了しました。
中塗りです。使用塗料は「フッソUVコート」です。
中塗りです。使用塗料は「フッソUVコート」です。
中塗りが完了しました。艶が出て綺麗に見えますが、まだ厚みは足りません。
中塗りが完了しました。艶が出て綺麗に見えますが、まだ厚みは足りません。
上塗りの様子です。
上塗りの様子です。
写真

上塗りが終わり、破風板の塗装が完了しました!

霧除け塗装!

霧除け(きりよけ)は庇(ひさし)ともいい、窓や出入り口の上部に設けられた小さな屋根のことです。霧や雨が入り込まないためのほか、夏場の日差しの差し込みを防ぐことができます。

霧除けはほとんどの住宅で鉄部が使われています。
霧除けはほとんどの住宅で鉄部が使われています。
ケレン作業で古い塗膜やサビを落としていきます。
ケレン作業で古い塗膜やサビを落としていきます。
防カビ効果のある下塗り材を塗っていきます。
防カビ効果のある下塗り材を塗っていきます。
下塗りが完了しました!
下塗りが完了しました!
中塗りです。「フッソUVコート」を使用しています。
中塗りです。「フッソUVコート」を使用しています。
中塗りが完了しました。
中塗りが完了しました。
上塗りの様子です。
上塗りの様子です。
艶が出てキレイな仕上がりになりました!
艶が出てキレイな仕上がりになりました!

雨樋塗装!

屋根からの雨水を集めて一箇所に排水するための「雨樋」。

雨樋がなかったら、外壁は雨だれの後や泥が付着して、家の周りは水はけが悪く水たまりが長く残り、家の寿命が短くなるでしょう。

雨樋と聞いて思い浮かべるのは半円型のものが多いかもしれません。半円型の場合は特にこまめな掃除が必要です。
雨樋と聞いて思い浮かべるのは半円型のものが多いかもしれません。半円型の場合は特にこまめな掃除が必要です。
塗料が密着しやすいようにケレン作業を行います。
塗料が密着しやすいようにケレン作業を行います。
1回目の塗装です。フッソUVコートを使用しました。
1回目の塗装です。フッソUVコートを使用しました。
1回目の塗装完了です。
1回目の塗装完了です。
塗装2回めです。
塗装2回めです。
雨樋の塗装が完了しました!  雨樋は塩化ビニル樹脂製の場合特に、美観のために塗装を行います。
雨樋の塗装が完了しました! 雨樋は塩化ビニル樹脂製の場合特に、美観のために塗装を行います。

外壁塗装!

今回の外壁は、金属サイディングでした。

夏場は特に紫外線による室温の高温化が懸念されるため、下塗り材には遮熱効果のあるものを使用していきます。

「サーモテックメタルプライマー」という赤外線を反射する機能のある下塗り材を塗っていきます。
「サーモテックメタルプライマー」という赤外線を反射する機能のある下塗り材を塗っていきます。
下塗りが完了しました!
下塗りが完了しました!
中塗りです。先に凹凸のある部分から塗っていき、あとから平面を仕上げていきます。
中塗りです。先に凹凸のある部分から塗っていき、あとから平面を仕上げていきます。
中塗りが完了しました。
中塗りが完了しました。
上塗りの様子です。  上塗り塗料には「セラマックスSi」を使用しました。
上塗りの様子です。 上塗り塗料には「セラマックスSi」を使用しました。
外壁の塗装が完了しました!  夏の暑さに強い遮熱性のある外壁になりました。
外壁の塗装が完了しました! 夏の暑さに強い遮熱性のある外壁になりました。

雨戸塗装!

引き戸タイプで横にスライドさせるものを雨戸、上にロール式でしまえるものをシャッターといいます。

雨風から窓を守る目的の他、防犯にも役立ちます。

雨戸は外して塗装を行います。
雨戸は外して塗装を行います。
ケレン作業です。
ケレン作業です。
防サビ効果のある下塗り材を塗っていきます。
防サビ効果のある下塗り材を塗っていきます。
下塗りが終わりました。
下塗りが終わりました。
中塗りです。フッソUVコートを塗っていきます。
中塗りです。フッソUVコートを塗っていきます。
中塗り完了です。
中塗り完了です。
上塗りの様子です。
上塗りの様子です。
雨戸の塗装が完了しました!防サビ効果のある下塗り材で、サビに強い雨戸になりました。
雨戸の塗装が完了しました!防サビ効果のある下塗り材で、サビに強い雨戸になりました。

縁側塗装!

日の当たるところに置かれる縁側、こちらも長年紫外線や雨風に晒されて塗装が剥がれ、素地が露出していました。
日の当たるところに置かれる縁側、こちらも長年紫外線や雨風に晒されて塗装が剥がれ、素地が露出していました。
ケレン作業を行った後、キシラデコールという目部専用の塗料を塗っていきます。
ケレン作業を行った後、キシラデコールという目部専用の塗料を塗っていきます。
写真

ご予算等の関係もあり、今回はキシラデコールの塗装のみで完了しました。

この記事の施工担当スタッフ

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