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施工事例

かすみがうら市|台風被害補修現場!外壁塗装を行いました。

概要

台風被害補修現場!外壁塗装を行いました。

施工内容 外壁塗装
屋根塗装
シーリング打ち替え
部分塗装
その他
使用材料 外壁:ガルバリウム鋼板、無機UVコート水性 屋根:漆喰 軒天:マルチエースⅡ 他部材:フッソUVコート
施工期間 1ヶ月半

工事のきっかけ

台風の影響で外壁に穴が空いてしまったので補修して欲しいと弊社に相談がありました。

台風直後で、修繕に駆けつけてくれる業者がいないので、知り合いにきいたら、いい業者がいるとご紹介いただきました。

現場調査!

かすみがうら市の台風被害があり、修繕プラス外壁塗装を行った現場の紹介です。
まず、工事を行う前に現場調査を行います。
傷みの状態を確認し、どのような工事を行うべきかご提案させていますいただくために行います。
現場調査の結果をもとに見積もりと工事計画をご提案させていただきます。

写真

御相談の主訴であるベランダの外壁の穴です。
台風の飛来物(物干し竿)でサイディングボードが破損しています。
貫通はしていませんが早急な処置が必要です。

このままでは、雨漏りの原因になってしまいます。

写真

原因は、物干し竿でした。
防風によって飛んでいってしまったとのことです。

写真

ベランダ以外の外壁には破損はありません。
しかし、全体的に表面塗装が劣化しています。

一次防水であるコーキングが傷んでしまい取れかかっていました。

写真

屋根の様子です。
瓦の一部が破損していた他、棟の漆喰がぼろぼろです。釘も抜けかかっているので補修が必要です。

釘が浮いていたので、棟の漆喰補修及び新しいビスでの増し打ちを提案させていただきました。

写真

軒天の様子です。
直射日光か当たらずカビが発生してしまっています。

写真

サーモグラフィーで軒天を撮影すると、青く温度が低いことがわかります。
これは、湿気が溜まってるサインです。

写真

縦樋の金具が腐食しています。
ステンレス製でサビには強いはずですが、塩害の影響でボロボロになっていました。
塩害対策が必要な地域は沿岸2km以内のとされていますが、気象条件などで内陸地域でも塩害が発生することもあります。

このままでは塗装しても長持ちしないので、金具のみ交換で、提案させていただきました。

せっかく外壁塗装を行ってもそのほかの部分が劣化してしまっていたら、また、足場をかけて施工しないといけなくなってしまいます。

なので、外壁塗装を行うときにはこのように細かなところまで、配慮していく必要があります。

外壁補修!

外壁の補修です。
大きな穴のため、サイディングボードの上からガルバリウム鋼板を貼り付けます。

写真

補修が完了しました。

屋根補修!

屋根の漆喰補修です。
瓦屋根は半永久的にメンテナンスがいりませんが、漆喰は屋根に雨水が侵入しないようにするためにあるため、剥がれてしまったら補修が必要です。

写真

コテを使用してしっかり漆喰を塗っていきます。

写真

漆喰の補修が完了しました。

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マスキングテープでチェックしてあるのが割れてしまった瓦です。
メンテナンスフリーといえど、破損してしまうと交換が必要です。
棟際だったので、棟をはずして交換します。

写真

瓦の交換が終了しました。

高圧洗浄!

屋根及び外壁の補修が終わったら外壁塗装前に高圧洗浄機を使って家屋を洗浄します。
汚れを落とすことで、塗装の美しさを長持ちさせます。

かすみがうら市は、意外に交通量が多いので、外壁にも汚れがたまっていました。

また、かすみがうら市では、かすみがうらがある影響で、コケの浸食もひどいです。

写真

足場の上から洗浄を行うため、濡れた足元で滑らないよう安全に気をつけて作業しました。

養生!

外壁塗装の命ともいわれる養生作業です。

外壁塗装の際、塗装を行わない部分は、養生シートを使用して養生を行います。
塗料が飛散して汚れるのを防ぐ目的があります。

台風シーズンは風の影響で、この養生がはがされてしまうこともあります。

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窓だけでなく、室外機やメーターなどの設備も養生します。

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ベランダの手すり、窓が養生できました。

これからしばらくの間の換気はできませんがご了承ください。

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下屋根の養生です。
ここに乗って作業を行うことがあるので、滑り止めのシートも設置しました。

でんでん補修&塗装!

塩害によって腐食してしまったでんでんの補修です。
でんでんとは縦樋の金具のことを指します。おもちゃのでんでん太鼓にかたちが似ているのでこのような名前になっています。

写真

サビを研磨たわしで落としていきます。

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サビ止めを塗ってこれ以上腐食が進まないように処理をします。

細かな作業ですが、非常に重要な工程になります。

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さび止め塗装が完了しました。

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こちらは塩害で、金具が完全に欠損しているので、新しい金具に交換していきます。

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古いでんでんを撤去してから、新しい金具を設置します。

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ステンレス金具も腐食してしまうので、塩害対策のためにサビ止めを塗ります。

軒天塗装!

写真

軒天の塗装の様子です。
まず塗料が密着するようにケレンという下処理を行います。
研磨用のたわしで下地を目荒らしします。

実は、湖や、海が近いと、軒天に湿気がたまりすぎていて、旧塗装幕が、通常よりも傷んでいます。

なので、マジックロンで、浮いている塗装幕を削り取っていきます。

写真

塩害被害があったため、釘頭をサビ止め塗料でタッチアップ塗装しました。

こちらも細かな作業になります。ただ塗っておわりではなく、お客様がこれから長く住む家なので、愛情いっぱいで、塗装していきます。

写真

1回目の塗装です。
塗り残しには注意します。

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2回目の塗装です。
防カビ性能のある『マルチエースⅡ』を使用して塗装を行いました。

写真

塗装が完了しました。
湿気に負けない軒天になりました。

破風板&雨樋塗装!

破風板の塗装の前にケレンを行います。
古い塗膜を研磨用のたわしで削り、目荒らしすることで塗料の密着を高めます。

写真

軒樋も一緒にケレンをかけます。
破風板と軒樋は近い位置にあるので一緒に塗装を行います。

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破風板の継ぎ目に変成シリコンを打ちます。
上から塗装を行っても大丈夫な変成シリコンを使用しました。

破風板のつなぎ目は、雨漏りがしやすいポイントになります。

近年の台風では、雨どいの裏側から、雨水が吹き上げられてしまいます。

なので、塗装する前に以前にシーリングで補修を行います。

写真

1回目の塗装です。
破風板は細長い部材なので、塗料の継ぎ目ができないように作業します。

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雨樋は曲がっていたり隠れた部分があるので、ローラーだけでなく様々な道具を使って塗り残しなく塗装します。

外壁塗装を行うときにはこのように雨どいや破風板などの塗装も行います。

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塗料を乾燥させて2回目の塗装に移ります。

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2回塗装をすることで、塗膜の厚みがしっかりと作られていきます。

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雨樋もしっかりと塗っていきました。

外壁塗装!

外壁塗装に入る前に、シーリングの上にプライマーを塗布し逆プライマー処理をします。
シーリング剤には塗料を弾いてしまうものもあるので塗装がしっかり乗るような処理になります。

エアコンや、換気口の周りはシリコン(油分あ高く塗装してもはじいてしまう)で隙間を埋めているケースが多々ありますので、外壁塗装を行う前に逆プライマーを塗りはがれにくくします。

写真

外壁塗装工事に伴う外壁の下塗りの様子です。
傷んだ下地を補強する役目があります。

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下塗りが完了しました。

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外壁塗装の中塗りの様子です。
ローラーを使って塗装を行います。

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中塗りが完了しました。
今回、中塗りと上塗りで使用した塗料は『無機UVコート水性』という塗料です。
メーカーが行った宮古島での紫外線曝露実験において高い耐候性が認められた塗料になります。

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外壁塗装工事の上塗りの様子です。
中塗りと同じ塗料を使用するのでどこから塗ったかわからなくならないように気をつけます。

写真

外壁塗装が完了しました。

縦樋塗装!

縦樋の塗装です。
まずは研磨たわしでケレンを行います。

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外壁塗装工事に伴う1回目の塗装です。
紫外線に強い『フッソUVコート』を使用しました。

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2回目の塗装の様子です。
外壁塗装が完了しているので汚さないように気をつけます。

写真

塗装が完了しました。
美しい艶が戻りました。

ベランダ手すり塗装!

ベランダの手すりの塗装です。
金属製の部材のためサビ止めを塗っていきました。

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中塗りの様子です。
こちらもフッソUVコートを塗布し、紫外線から下地を保護します。

写真

上塗りを行って塗装完了です。

養生撤去!

外壁の塗装が終わったので、一部の養生を撤去していきます。

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養生されていた細かい部材の塗装の準備を行います。

出窓塗装!

出窓の塗装の前に、ケレン処理を行います。

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下塗りとしてサビ止めを塗布し、塩害に負けないようにします。

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中塗りの様子です。

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乾燥したら上塗りを行います。
他の部材とカラーリングの統一感を出すために『フッソUVコート』を塗っていきます。

水切塗装!

基礎土台と外壁の間に設置された水切の塗装です。
金属部材のためサビ止めで腐食を防ぎます。

写真

中塗りです。
塗りの継ぎ目が出ないように塗装します

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上塗りの様子です。こちらも『フッソUVコート』を使用することで、家屋の印象を統一させて引き締まったイメージをうんでいきます。

雨戸塗装!

雨戸の塗装の様子です。
引き戸式の雨戸は窓枠から外して塗装します。

写真

金属製の雨戸なので塩害からの腐食防止のためにサビ止めを塗布します。
今回はスプレーガンを使って吹き付け塗装を行いました。
吹き付け塗装は広範囲を均一に塗装できますが、塗料の飛散に注意しなくてはいけません。
周りをしっかり養生し、風向きなどに注意して塗装します。

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サビ止めの塗装が完了しました。

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1回目の上塗りです。
同じようにスプレーガンで塗装しました。

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まんべんなく塗装を行います。

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2回目の上塗りです。
『フッソUVコート』を使って塗装しました。

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雨戸を戻す前にサッシを洗浄しました。

シーリング打ち替え!

外壁塗装が終わりましたので、つづいてシーリングの打ち替えです。
古いシーリングをまずは撤去します。
カッターを隙間に入れてシーリングを外します。

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マスキングテープで溝を養生してから、プライマーを塗布します。
シーリングには接着力がないので下さいプライマーを接着剤として使用します。

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シーリングを専用のコーキングガンを使って充填していきます。
外壁塗装が完了しているので、外壁を汚さないように気をつけます。

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シーリングをヘラで圧着して行きます。

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サッシ周りのシーリングは上からうち増しをしていきます。
プライマーを塗って接着剤の変わりにします。

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シーリングが完了しました。

無料相談承っております!

これですべての工程が完了しました。
弊社では工事前の現場調査は無料で行っております。
梅雨や台風の季節の前に家屋のメンテナンスを行ってみませんか?

火災保険で修繕金を引き出せることもありますのでお気軽にお電話ください。

この記事の施工担当スタッフ

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