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施工事例

土浦市 塗替え工事!ヒビが生まれにくい『バリュー工法』で外壁塗装!

    施工内容 外壁塗装
    防水工事
    シーリング打ち替え
    部分塗装
    その他
    使用材料 外壁:ミラクルプライマー(バリュー工法)、超低汚染リファイン1000Si-IR/付帯部:フッソUVコート/ベランダ防水:リボールマイティ(リボール工法)/軒天:マルチエース
    築年数 28年
    施工期間 約6週間
    費用 000万円

    工事のきっかけ

    築年数が経ち、劣化が目立ってきたとご相談。外壁のひび割れが気になるとのこと。

    現場調査

    土浦市で塗り替え工事のご相談がありました。
    まず、工事方法や見積もりを出すために現場調査を行います。

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    軒天の劣化と外壁の浮きが目立ちます。
    湿気での腐食や結露が原因でしょう。

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    一番施主さまが気にしていた外壁のクラック(ひび割れ)です。
    0.3mm以上の幅の溝が生まれたひび割れは構造クラックと呼ばれ、家屋の著しい劣化のサインになっています。

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    屋根は瓦で葺かれていたので塗り替えの必要はありませんが棟の漆喰が痩せてきています。
    漆喰で棟部分の防水を行っているので注意が必要です。

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    鉄部はサビが派生していました。

    高圧洗浄

    続いて家屋の高圧洗浄です。
    業務用の高圧洗浄機を使用し強い水圧で長年の汚れを落とします。

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    前後で随分と外壁の色合いが変わったように見えますね。
    外壁に発生した藻や汚れが落ちたのがわかります。
    しっかり汚れを落とすことで塗装を長持ちさせます。

    軒天塗装!

    軒天の塗装です。
    その前に、表面をケレン処理します。
    サンドペーパーや研磨たわしで目荒しすることで表面積を増やし塗料の密着性を高めます。

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    1回目の塗装です。
    ローラーを使って塗っていきます。

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    使用したのは軒天専用の防カビ成分の入った『マルチエース』です。
    屋根に日光が遮られ、湿気がたまりやすい軒天のカビの発生を防ぎます。

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    2回目の塗装です。
    同じ塗料を重ね塗りして、塗膜の厚みを均一にします。
    こうすることで、見た目も性能もアップします。

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    軒天の塗装が完了しました。

    外壁塗装!

    外壁塗装です。
    今回下塗りは『バリュー工法』で塗り替えていきます。
    『ミラクルプライマー』という非常に浸透性が高いプライマーを使った下塗り工法です。
    小さなヒビの奥まで浸透することで家屋の歪みや揺れに追従し、新たなヒビを防ぎます。
    水性塗料のため、匂いが少なく周囲の環境にも配慮がされた塗料です。

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    1回目の下塗りが終わりました。

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    劣化が著しいため2回下塗りを行います。
    外壁の痛み具合によって下塗りの回数は違います。

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    下塗りが完了しました。

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    大きなクラックはミラクルプライマーでも補修できないのでコーキング剤を埋め込んで補修します。

    外壁とコーキング剤の色が違いますがこのあと上塗り剤で塗りつぶすため色味は気にならなくなります。

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    続いてトップ剤による外壁塗装です。
    今回はアステックペイント社の『超低汚染リファイン1000Si-IR』を使用しました。
    ガラスに代表される無機成分の含有される無機塗料で、非常に高い低汚染性を実現しています。
    また、セルフクリーニング機能もあり、外壁を伝う雨水で汚れを落とすことも期待されています。

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    中塗りが完了しました。

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    上塗りの様子です。

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    外壁塗装が完了しました。

    屋根補修!

    屋根は陶器瓦を使用しているため、塗り替えは必要ないと言う事でしたが瓦に割れが発生しているのがわかりました。

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    メンテナンスフリーと言われますが、飛来物によっての欠損の補修は必要です。

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    周りの瓦を外しながら瓦を交換します。

    付帯部塗装!

    破風板と樋は屋根周りという近い場所なので一緒に塗装します。
    まずケレン処理で目荒しします。

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    縦樋も塗り替えるのでケレンを行いました。

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    ローラーを使って塗装します。
    このように破風板の全面に軒樋が設置されている場所を『鼻隠し』と呼びます。

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    細かな部材は紫外線の劣化を防ぐ高耐候性のある『フッソUVコート』を使用して塗装しました。

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    細かな部材は紫外線の劣化を防ぐ高耐候性のある『フッソUVコート』を使用して塗装しました。

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    軒樋と破風板の塗り替えが終わりました。

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    縦樋も塗っていきます。
    外壁塗装が終わっているため、外壁を汚さずに塗っていきました。

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    縦樋も塗装完了です

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    金属製の庇も塗装します。
    見出しの『付帯部』とは外壁や屋根以外の細やかな部材の総称のことです。
    家屋の付帯部のカラーは同じ色にすることが多いです。
    今回も破風樋、庇、雨戸と同じ塗料で塗って統一感のある印象を生み出しました。

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    引き戸式の雨戸の塗装です。
    表面をケレン処理します。

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    金属製なのでサビ止めを塗っていきます。

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    表面にサビ止めを塗ることで空気中の酸素が金属下地とふれあい酸化するのを防ぎます。

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    『フッソUVコート』で仕上げていきます。

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    2回塗装して美しい仕上がりを目指します。

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    雨戸の塗装が完了しました。

    雨戸の塗装が完了しました。

    ベランダの防水塗装の様子です。
    まず、古い塗膜を剥がしていきます。

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    外壁とのヘリにコーキング剤を充填して隙間から雨水が侵入しないようにします。

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    下塗り剤は、防水塗料とベランダ下地が密着しやすくするために塗っていきます。

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    防水塗料1回目の塗装です。
    塗り残しに気をつけていきます。

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    1回目がおわりました。
    今回は水性塗料を使い臭気の少ない工事のできる『リボール工法』を採用しました。

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    乾燥時間をおいてから2回目です。
    防水塗料の厚みが、ベランダ防水の肝になるので丁寧に作業します。

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    厚みをもたせるように3回塗っていきました。

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    防水塗料の塗り替えが完了しました。

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    表面を保護するためにトップコートを塗っていきます。
    こうすることで、少しの傷では防水塗料の塗膜が傷つくことがありません。

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    表面を保護するためにトップコートを塗っていきます。
    こうすることで、少しの傷では防水塗料の塗膜が傷つくことがありません。

    工事完了です!

    これですべての工事が完了です。
    約6週間の後期が終わり、新築さながらの鮮やかな色合いの家屋が戻ってきました。

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