施工事例 Works

かすみがうら市の現地調査。軒天には雨染み!雨漏りはどこから?!

かすみがうら市でおこなった現地調査です。築15年は経過しているという現地、軒天には大きな雨染みがありました。ベランダ下の軒天雨漏りで考えられるのはベランダの排水づまり、笠木の劣化などです。
📍かすみがうら市 その他

こんにちは、地域家のかかりつけ医を目指しています

株式会社 霞美装 です!

かすみがうら市のお客様よりご依頼いただいた、現地調査の様子をご紹介しています。

今回はベランダ下の軒天のようすです。

新築時には真っ白だった軒天に、染みで模様が出来ていました。

軒天に染み!原因は?

雨染みが出来ていた軒天

かすみがうら市でおこなった現地調査。

南側軒天の写真です。

南とかかれた札のちょうど上あたり、染みがあるのがわかるでしょうか。

これは雨染みと呼ばれるものです。

雨が降った日など、ポタポタと軒天から雨水が垂れて、乾くと、このような雨染みが出来ます。

大きな雨染みが!

広範囲に広がる軒天の雨染み

こちらも同じくかすみがうら市現地の南側軒天です。

四角い枠は点検口です。

点検口周りの軒天、広範囲に染みが出来ています。

上部はベランダでした。

軒天の雨漏り原因には、屋根やベランダの劣化や不具合雨樋などの排水詰まり、ベランダの場合は笠木の劣化などが考えられます。

あちこちに雨染みがありました

かすみがうら市現地の軒天には、あちらこちらに雨染みがありました。

広範囲で雨漏りしているようです。

こちらは真ん中の色濃い部分から、ポタポタと雨水が落ちていたことが推測されます。

雨染みの色の変化で染み込み具合がわかる

赤外線サーモグラフィーで確認

赤外線サーモグラフィーにより温度変化を可視化していきます。

地面に出来た水たまりのような雨染み
黒い縁の部分から水が浸透していることがわかる

青色が濃くなるほど、温度が下がっていることになります。

写真とサーモグラフィー画像を比べてみると、

左の写真の黒い縁の部分から、雨水が浸透していることがわかります。

軒天上のベランダ

ベランダを見ると、排水口の部分というよりは、外壁に近いとこからの雨漏りということがわかります。

手すりがある黒い部分、笠木からの雨漏りの可能性が高いですね。

希望のお客様には、実際に雨が降った状態を再現して、雨漏りがどこから発生しているのかを調べる散水調査をおこないます。

日を改める必要があること、別途費用が発生するため、まずはご相談ください。

雨漏りはベランダ笠木から発生しているようです

関連リンク

他地域で施工をお探しの方

お見積り・お問い合わせ

お困りごと・ご相談はお気軽にどうぞ
お電話以外でもメールやLINEで
気軽に無料相談ができます!