石岡市:白くなったポリカ波板は劣化のサイン!?UVカットポリカと交換!
軒天張り替えと一緒におうち丸ごとメンテナンスすることにしたお客さま🏠️
- 工事のきっかけ
石岡市のお客様から、「軒天が剥がれていて、雨漏りしていないか心配」とご相談をいただきました。
軒天の剥がれは雨漏りではなく経年劣化によるもの。あわせて屋根漆喰や外壁の状態も確認。お客さまの雨漏りへのご不安感なども含めてお話をし、外壁塗装や屋根漆喰補修をおこなうこととなりました💡
この記事では、その中でも紫外線によって白く濁っていたポリカ波板の交換工事をご紹介します。
古くなったポリカ波板は、白濁・ひび割れ・色褪せが見られると、割れやすくなったり、強風時に外れやすくなったりすることがあります。今回はUVカット仕様のポリカーボネート波板へ交換し、見た目と耐久性を整えました。
工事費用は4万円、施工期間は1日です。
- 使用材料
- ポリカーボネート波板
- 築年数
- 約30年
- 工事費用
- 4万円
- 施工期間
- 1日


紫外線で白く変色してしまったポリカ波板🌞


今回、霞美装でメンテナンスをおすすめしたのは真っ白に白濁したポリカ波板です🕵️
この白濁したものは汚れではなく紫外線による経年劣化です🌞
このように白くなってしまったポリカ波板は耐久性が著しく低下⏬️し、ポキポキと割れやすい状態になってしまいます😫😫
ポリカ波板はカーポートや庇・雨よけとして設置されることが多いですが、傷んだポリカ波板だと隙間や亀裂ができて雨漏りしてきたり、最悪割れてしまって飛散して二次災害を起こすというようなトラブルをおこす可能性すらあるんです‼️
安心安全な住みよい家を維持していくためにも定期的にメンテナンスを行なっていくことがとっても重要です💡
ポリカ波板の交換は足場があるうちがおすすめ‼️

霞美装では外壁塗装や屋根補修などのタイミングで一緒にポリカ波板などのメンテナンスもおこなうことをおすすめしています💡
理由は足場が設置されていて安全かつコスパよく工事を施工できるからです‼️
ポリカ波板は庇やカーポート、雨よけ部分など高い位置に設置されていることが多く、作業時の安全確保が大切です👷♂️すでに足場がある場合は、単独で足場を組む場合に比べて、作業環境を整えやすくトータルのコストが抑えられることがあります。
外壁塗装や屋根塗装をやっているときは、足場がすでに立っている状況で、単独でポリカ波板の交換工事を行う場合に比べて足場設置費用が抑えられ高コスパともいえるでしょう‼️
もちろん、ポリカ波板単独の交換工事も承っております‼️設置場所や高さ、既存の下地の状態を確認したうえで、安全に施工できる方法をご提案します✨️
古いポリカ波板を撤去して新しく設置し直し👷♂️

まずは古いポリカ波板を撤去します👷♂️
枠組みは特に問題がないのでそのまま使用していきます💡
UVカット仕様の高耐久性ポリカーボネート波板を設置👷♂️

古いポリカ波板を撤去したら新しいものを設置していきます👷♂️
庇部分のかたちにぴったりあうようにカットしたポリカ波板を専用のビス金具で止めていきました🔩
この作業がゆるいと、ビスが抜け落ちてポリカ波板の飛散につながってしまいます‼️
なのでしっかりネジを締めて外れないようにしました💡
今回のポリカ波板はUVカット仕様のクリアブラウンカラーのものを使用していきました🌞
お客さまには現物色見本の中から気に入ったカラーを選んでいただきます🎨
UVカット仕様になっているので、紫外線に強く色褪せや白濁が起こりにくい耐久性を持っています‼️
クリアブラウンということで透明ポリカ波板なので眩しさは抑えつつ、しっかりとした採光性を持ったものになりました✨
工期1日、工費4万円でポリカ波板の交換施工を行いました‼️


これでポリカ波板設置工事が完了です‼️
ポリカ波板交換工事は工期1日、工費4万円で承りました✨️
工期も短いので、ポリカ波板単独工事でも外壁塗装などと一緒に行う場合でもすぐに対応できます💡
最近線状降水帯やゲリラ豪雨、季節外れの大型台風など風雨に関する災害が猛威をふるっています🌬️☔
傷んだポリカ波板が飛散して二次災害を起こすなどの重大なトラブルが起きる前に一度メンテナンスを行なっていきましょう💡
ポリカ波板交換のタイミングは❓️塩ビ波板との違いは❓️疑問を徹底解説‼️
- 🤔💭ポリカ波板の耐用年数は❓️設置環境にもよりますが、およそ10〜15年ほどと言われています💡
白濁、ひび割れ、色褪せが出てきたら交換のサインなのでメンテナンスをおすすめしています👷♂️ - 🤔💭白くなるのって汚れじゃないの❓️汚れではなく紫外線の影響を受けた経年劣化症状です🌞
白くなったポリカ波板は耐久性が落ち⏬️ぽきぽきと割れやすくなっています‼️ - 🤔💭塩ビ波板とポリカ波板どっちがお🉐❓️塩ビ波板とポリカ波板どちらもクリア感のある波板ですが耐久性が違います
✅️塩ビ波板
⏩️耐久性が低めだが安価。壊れても交換しやすく、農業用資材などで使用されることが多い
✅️ポリカ波板
⏩️耐久性が高く高価。紫外線にも強く強度も塩ビ波板より高いためカーポートなどの外装に使われる
どちらも似たようなものですが、特徴が違います💡
カーポートなどに使う場合はメンテナンスが長期間必要のない高耐久性のポリカ波板を使用していきます‼️
塩ビ波板とポリカ波板は見た目が似ていますが、耐久性に違いがあります。
塩ビ波板は比較的安価で、農業用資材や一時的な雨よけなどに使われることがあります。一方で、紫外線の影響を受けると硬くなり、割れやすくなる場合があります。
ポリカ波板は塩ビ波板より強度が高く、カーポートや庇、テラス屋根などの外装まわりで使われることが多い素材です。今回使用したようなUVカット仕様のポリカ波板であれば、紫外線による劣化を抑えやすく、採光性を保ちながら雨よけとして使いやすいのが特徴です。
ただし、ポリカ波板も永久に使えるわけではありません。白濁、ひび割れ、バタつき、固定金具の緩みがある場合は、早めに点検することをおすすめします。
ポリカ波板の交換のみの工事も承っております‼️
霞美装では、外壁塗装などと一緒にポリカ波板のメンテナンスを行うことをおすすめしていますが、ポリカ波板のみの交換工事も喜んで承ります✨️
特にこれから雨と台風の季節になり、雨漏りや古いポリカ波板の飛散に注意が必要な時期です🌬️☔
安心安全なお家のためにも、定期的にメンテナンスしていきましょう✨️
まずは無料の現場調査から💡
お気軽にご相談ください✨️




