施工事例 Works

石岡市で現地調査。ボールがぶつかって雨樋破損!

石岡市でおこなった現地調査の様子をご紹介します。外壁と雨樋に破損があるというお客様よりご連絡をいただき、現地に赴きました。今回が初めての外壁塗装とのことです。
📍石岡市 その他

石岡市のお客様よりお問い合わせをいただきました。

今回初めての外壁塗装のご検討をされたとのことです。

検討のきっかけは、お子様がボールで遊んでいて家にぶつけてしまったことでした。

建物全体を見ると、塗装の色あせが見受けられます。

南側外観

屋根

石岡市の現地調査、はじめに屋根の様子を確認していきましょう。

和瓦の屋根
主だった破損等は見られません

石岡市、はじめての外壁塗装を検討されているお客様の現地。

高所カメラで屋根の様子をみていきます。

屋根には和瓦が使われていました。

和瓦は塗装によるメンテナンスがいりません。

耐久性も高く、断熱性や遮音性にも優れています。

初期費用は高いですが、長い目で見ると費用に見合ったメリットがありますね。

ただし、メンテナンスをまったくしなくていいわけではありません。

瓦を支えている漆喰の痩せや、飛来物での瓦の割れで交換の必要などもありますので

外壁塗装を検討される際には、屋根の様子も確認していったほうがいいですね。

天窓

石岡市での現地調査。屋根には天窓がついていました。

天窓は明かり採りや換気目的でつけられていることが多いです。

近所の目を気にせずに、寝転んだら青空が見られる。

ひだまりのなか、のんびりひなたぼっこ・・・素敵ですよね~!

とても素敵な天窓ですが、普通の屋根よりも雨漏りの危険性が高くなります。

簡単に言えば、屋根に穴を開けて窓を嵌めているので、窓と屋根の周りに隙間が空いてしまうと

雨漏りが発生してしまいます。

天窓を設置されていたら、特に注意して、定期的にチェックをすることが大切です。

雨樋と破風板

歪んだ雨樋
色褪せた破風板

屋根の下に破風板があり、破風板に雨樋の横である横樋がついています。

雨樋は半円型、少し歪みが出ていました。

交換することも可能ですが、様子見で大丈夫そうです。

破風板は色褪せて、古い塗膜が剥がれて木目がみえていました。

放置していると雨水を吸いやすくなり、破風板自体が腐ってしまいます。

塗膜の剥がれが出てきたら、塗装のサインです。

破損した雨樋!!

石岡市のお客様がご連絡するきっかけとなった、破損した雨樋です。

お子様がバスケットボールの練習をしていて、バスケットボールが雨樋にぶつかって割れてしまったそうです。

破損した雨樋は交換が必要ですね。

破損した雨樋

軒天

軒天の様子
汚れがついて雨染みも見えます

石岡市でおこなった現地調査。

続いて軒天の様子をみていきましょう。

軒天は汚れがついて、うっすらと雨染みも確認できました。

塗膜の防水性が薄れて、水分を保つようになり、やがてカビが生えて、雨漏りに繋がります。

腐食して交換になると費用もかさむので、早めの対処がオススメです。

引き続き、外壁の調査もおこなっていきます!

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