施工事例 Works

小美玉市の屋根現場、棟板金が飛ぶ前に釘頭をシーリングで補修!

小美玉市の屋根塗装現場、築29年で今回が初めての塗装。スレート屋根の棟板金は釘が浮いていました。棟板金が強風で飛んでしまう前に釘頭をシーリングスライムで補修していきます。
📍小美玉市 補修

こんにちは、 石岡店 土浦神立店 霞美装です。

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今回のブログでは、小美玉市にある築29年の家にお住まいのお客様よりご依頼いただいた

屋根塗装現場でおこなった、棟板金の釘頭の補修の様子をご紹介します。

棟板金をおさえる釘が浮いています!

浮いてしまった棟板金の釘

小美玉市の屋根塗装現場、高圧洗浄で汚れを落とし終わった状態です。

写真の中ほどにみえるのが、棟板金を止めている釘

小さな釘ですが、釘頭が浮いていて、影が出来ているのがわかるでしょうか。

釘浮きは経年で起こる現象です。

棟板金は金属、金属は熱により膨張と収縮をします。

膨張と収縮で長い時間かけてゆらゆら動く金属、釘も金属の動きで徐々に抜けてきてしまうんですね。

釘が抜けると、棟板金の支えがなくなります。

支えがなくなった棟板金、台風などの強風に煽られると、、、飛んでいってしまいます

そのため定期的なメンテナンスが必要なんですね。

まずは釘の打ち直し

棟板金を支える釘の打ち直し

小美玉市屋根塗装現場の棟板金の釘浮き、まずは釘の打ち直しからおこないます。

浮いた状態でシーリングをしても、すぐに抜けてしまいますからね。

しっかりと奥まで打ち直して、さらに抜けないように固定していきます。

シーリングで釘が浮かないよう固定!

打ち直した釘の上にシーリングを打ち込んで固定

棟板金の釘の打ち直しが終わったら、シーリングで釘頭を固定します。

このときにシーリングをケチると薄い膜が出来るだけなので、多すぎない程よい量でおこないます。

シーリングスライム完了!

釘頭をシーリングで固定して棟板金の被害を防ぎます

小美玉市でおこなった屋根塗装現場の棟板金の釘頭固定が完了しました。

このように打ち直した釘の頭にシーリングを打ち込んで固定することを、シーリングスライムといいます。

語源はわかりませんが、きっとシーリングがスライムのように見えたんだなぁと思っています笑

次は欠けた屋根瓦の補修をしていきます!

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