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土浦市|無機ハイブリットクリアーの塗り替えをご紹介します!

無機ハイブリットクリアーの塗り替えをご紹介します!
📍土浦市 外壁塗装 部分塗装
Before
After

概要

無機ハイブリットクリアーの塗り替えをご紹介します!

施工内容
外壁塗装
部分塗装
使用材料
無機ハイブリットクリアー
築年数
築12~15年
施工期間
28/11/25~28/12/9
保証年数
10年
建坪
48坪

工事のきっかけ

ベランダの所からなぜか雨漏りがする。

台風時に雨漏りがして困っています。

コーキング部分が古くなり劣化している。

高圧洗浄について!! お家の塗り替え前には必ず高圧洗浄機で長年の汚れを綺麗に落としていきます。 洗浄の際には必ず近隣の方へお声掛けをし配慮し洗浄を行っていきます!
今回土浦市のお客様邸で洗浄時気を付けた事はクリアーと言って透明の塗料を使用するので 洗浄する際に強く洗いすぎない様に気を付けました。 強く洗い過ぎてしまうと外壁を傷つけてしまったり表面を剥がしてしまったりします!

外壁下塗り!!

今回はお客様の要望で塗り替えの際に外壁のイメージを変えずに残したいとの事で上塗り剤に「無機ハイブリットクリアー」という透明の塗料での塗り替えを行う事になりました。 このクリアーの無色透明な塗料を使用するには劣化が進行し過ぎているとおススメ出来ません!! ひび割れは勿論ですが補修後がクッキリ残ってしまうので劣化が進行する前に行う事をおススメ致します!! クリアーでは下塗りなく2回塗装!と言われる事もありますが 築年数や外壁の状態によって下塗りをきちんと入れてから上塗りを行います。 今回は下塗り剤に接着剤のように密着の強い下塗り剤を使いました!
上塗り1回目です。 「無機ハイブリットクリアー」の塗料で上塗りをおこなっていきます! この無機ハイブリットとはトップクラスの超高耐久性と 汚れにくく汚れても雨などで汚れを流してくれる低汚染性を併せ持った塗料です。 さらに傷に強い高硬度と建物の動き(地震など)に対応でき柔軟性もある高品質な塗料が無機ハイブリットになります! 高耐久な塗料を綺麗に塗っていきます。

外壁上塗り2回目!!

上塗り2回目です。

塗り替えの際に気を付けなくてはいけない事があります。

塗布量と言って平米数に対し塗る量が決まっています。

この塗布量を守って塗らなくては意味がなくなってしまいます!

そしてこの「無機ハイブリットクリアー」は弱溶剤の塗料です。

弱溶剤とは刺激の少し強いシンナーの匂いがします。

乾いてしまえば匂いも無くなりますが塗っている最中や塗りたては少し匂いがします!

そして無機ハイブリットクリアーはサイディングの外壁向きの塗料になります。

塗料にはメリットデメリットがありますがきちんとお家の診断を受けてから塗り替えを

する事をおススメしています!

上塗り2回目が完了しました。

艶もでて綺麗に塗りあがりました!!

雨どい・破風板塗装!!

横樋の塗り替えの様子です。 色あせてしまった横樋に茶色の塗料で塗っていきます! 樋は塩ビという材質で出来ているので劣化が分かりやすい箇所にもなります。 台風で樋が壊れたり雪の重みで歪んでしまったり。 材質的には足場がないと作業も出来ないので交換をおススメしますが劣化の状態によっては交換ではなく塗り替えで充分です!! 横樋も2回塗ってきれいに仕上げました。
破風板の塗り替えについてです! 画像は破風板の塗り替え前にケレンと言ってボロボロになってしまっている所を削っている様子です。 このケレンの作業がとても重要な作業になります。 ケレンをする事によりボロボロだった所が平になり尚且つ細かく傷が付いた所に色が密着して仕上がりが綺麗になります。 破風板もケレンを行った後2回塗り綺麗に仕上げていきました!!
軒天の塗り替え1回目です。 軒天はカビなども生えやすい箇所になります! なので防カビの入っている塗料で塗って行きます。
軒天塗り替え2回目!! きれいに1回目を仕上げてからきちんと乾燥時間をおいて2回目を塗っていきます。 軒天も材質によってはボロボロに剝がれたり腐ってしまっていたりしますので劣化状態によっては張替えも必要になります。
コーキング撤去!! 画像はコーキングが劣化してしまい撤去した様子です。 このコーキング部分あまり知られていない事がおおいのですが雨漏りに繋がってしまう外壁にとってはとても重要な箇所になります。 なので必ずこのコーキング部分新しい耐久性の強い良質なコーキングに打ち替える事をおススメします!!
外壁から撤去したコーキングです。 コーキングもきちんと撤去した事が確認できる様に一か所にまとめて写真をとらせて頂いてます。 現場に入らせて頂いた時は毎回お掃除もかかさず行っております。

コーキング打ち込み!!

コーキングの打ち込み!! 高耐久のオートンイクシードというコーキング剤を使い新しく打ち込んで行きます。 コーキング剤も沢山の種類があります。 だいたいコーキングは3~5年の耐用年数と言われていましたが オートンイクシードは地震など耐震性に強く耐用年数が20年位と長持ちをする コーキング剤になります。
コーキング剤はただ打ち込んだだけでは意味がないので しっかり奥まで隙間なく入るように押さえ込んで行きます!!

コーキング完了!!

クリアーで綺麗に塗りあがった外壁を傷つけない様に汚さない様にコーティングの打ち替えが終わり

劣化したコーキングが新しく綺麗になりました!!

ただ綺麗になればいいではなくてコーキング剤もきちんと選ぶ事をおススメ致します。

ベランダの下処理になります! この下処理はサンダーという機材を使って行います。 このサンダーで表面にのロウを削っています。 なぜロウなのか?というと ベランダはFRP防水といって防水工事を行います。 このFRPとは繊維強化プラスチックの略称でガラス繊維などの強化剤で補強されたプラスチックです。 身近ですとバスタブなどに使われている事もあります!! このFRPにコーティングしてあるのがロウなのです。 このロウを削らないと防水工事が出来ないので機材を使って削っていきます。
ベランダの施工に入ります。 ダメ込みといって細かい部分をハケで施工していきます! 細かい部分も見過ごさず、そして綺麗に仕上げた壁を汚さない様に施工していきます。
木部のあく洗いです! 木部とは木の部分になります。 このあく洗いとはあまり聞かない言葉かもしれません。 簡単にいうと染み抜き・日焼け落とし・カビ落としになります! 汚れの質に応じて薬品を変えて汚れを落としていきます。
出し桁(だしげた)って近年ではあまり馴染が少なくなってきていますが建物の軒先や腕木などの先に載せて前方に出して作られている桁の事を言うみたいです。神社など日本家屋によく使われています。 この木の部分は木部専用の塗料を塗ります! 今回土浦市のお客様邸では「キシラデコール」という木部保護塗料を塗りました。 あく洗いで木そのものがすのこの様に白っぽい木部になってしまったのでお色を選んで頂き塗って行きました。 キシラデコールには実績の高い防腐・防カビ・防虫効果があります! ただ色を付けて綺麗にするのではなく材質に合わせ予防効果のある塗料を塗る事をおススメします!

出し桁塗装2回目!!

出し桁2回目です。

1回ではなく2回塗りを行い綺麗にしあがりました!

木部をただ塗るだけでなく経年の汚れなどをあく洗いで洗い出し予防効果のあるキシラデコールで塗装を行い木部の施工が完了です。

水切り塗装!!

水切り下塗り1回目! 水切りは必ずしもお家に付いているわけではありません。 付いていないお家もあります。 この水切りとは外壁から流れ落ちたお水が基礎回りに入り込まないように付いています。 水切りも綺麗に塗って行きます。
水切り上塗り!! 画像にもある様に水切りを職人さんがはみ出さず長年の技術力で真っすぐ綺麗にラインを出しながら塗って行きます。

水切り完了!!

水切り上塗り2回目!!

水切りの上塗り2回目が完了し水切りも綺麗に仕上がりました。

雨戸の下塗りです!! 雨戸は雨にさらされたり風を受けたりと傷みやすい箇所にもなります。 雨戸の材質にもやりますが今回は雨戸が鉄で出来ているのでサビ止めの入っている下塗り剤を使いました。
雨戸上塗り1回目!! ハケを使って細かい部分も塗り残しなどが無いように塗料を均一に塗って行きます。

雨戸完了!!

雨戸上塗り2回目!!

綺麗に雨戸が塗り終わりました。

塗り替えが完了しました。 ただ綺麗に塗れば言い訳ではなくきちんと塗布量を守りこれから先何年も長持ちするお家にする様に予防や補修を行い施工しました。
土浦市のお客様邸は塗り替え前と比べると色を付けている訳ではないので色の雰囲気の変わりはない様に見えますが少し艶が出て綺麗に仕上がりました。

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