施工事例 Works

台風被害の屋根 と 雨漏り被害の外壁 を修理・塗装しました

台風被害の屋根 と 雨漏り被害の外壁 を修理・塗装しました。
土浦市、石岡市、小美玉市、かすみがうら市の外壁塗装は霞美装にお任せください。
📍その他エリア 外壁塗装 防水工事 屋根塗装
Before
After

概要

台風被害の屋根 と 雨漏り被害の外壁 を修理・塗装しました

施工内容
外壁塗装
屋根塗装
防水工事
使用材料
《屋根》スーパーシャネツサーモF 《外壁》超低汚染リファイン
施工期間
約3週間

工事のきっかけ

つくば市のお客さまが、弊社のホームページをみてご連絡くださいました。

台風により、屋根が飛んでいってしまったとのことです。

併せて外壁も見てほしいとのことで、現地にお伺いしました。

つくば市、台風被害と雨漏り被害の現場です。

屋根の修理は火災保険適用となり、火災保険とお客さまの持ち出しをあわせて、修理・塗装をおこないました。

施工前の現地の様子、現地調査

ご連絡を受けて現地に伺いました。
植栽は足場を建てる際に傷つけてしまうといけないため、お客さまに剪定をお願いすることがあります。
問題の屋根です。棟板金が飛んでいってしまい、貫板がむき出しになっています。
こちらは飛んではいませんが、棟板金が浮いているため、このまま強風に煽られるとまた飛んでいく可能性があります。
屋根材自体も苔が生えて、防水性が失われていました。
外壁は一部剥がれてしまっていました。
汚れも顕著です。

サーモグラフィーで雨漏り調査

サーモグラフィーで、1階と2階の幕板(化粧板)が水分を含んでいることがわかりました。

室内からも確認をさせてもらいました。

青くなっている部分が水分を含んでいるところです。

幕板のシーリングの劣化による雨漏りとみられます。

足場を建てていきます。

足場は安全に塗装をおこなうためのほか、塗装の仕上がりを左右するものでもあります。

屋根塗装!棟板金の修理と塗装

つくば市、台風による被害で屋根の棟板金が飛んでしまいました。 棟板金の下地である貫板(ぬきいた)がむき出しになっています。
他の棟板金を外すと、中の貫板が傷んで劣化してしまっていました。 一度全て外して、新しい貫板に替えていきます。
劣化した貫板だと、棟板金を支える土台にするには不安です。 新しい貫板を並べて、動かないようコークで固定していきます。
金属の足はアンテナのものです。 アンテナを動かさないように作業をしていきます。
貫板を交換したら、棟板金をかぶせていきます。 隙間から雨水が侵入しないよう、コークで固定します。
棟板金を釘で貫板に固定したら修理は完了です。 釘は気温差による金属の膨張収縮で緩まないよう、コークで固定していきます。

予算が心配!でもこのまままだと雨漏りが・・・

強風や暴雨のあとなど、雨漏りかもしれない、と思ったことはありませんか?

今回の棟板金は台風被害で火災保険が適用となり、修繕のための保険がおりました。

経年劣化の場合はもちろんおりないのですが、火災保険調査士を持っているスタッフが伺い、現地の状態を確認してご提案させていただきます。

少しの被害が大きな被害とならないためにも、心配事がありましたらお気軽にご相談ください。

高圧洗浄

水圧で蓄積した汚れ、劣化した古い塗膜を落としていきます。
汚れが残っていると、せっかく塗装をおこなっても早く劣化してしまいます。 長持ちする塗装は、きれいな洗浄からです。

屋根塗装

下塗りの工程です。 屋根材が傷んでいるため、下塗り材がぐんぐん吸い込まれていきます。
上塗り塗料の吸い込みを防ぐために、今回は下塗りを2回おこないました。
下塗り完了です。
塗料でスレート屋根の空気の逃げ道を塞いでしまわないよう、タスペーサーを挿入します。
タスペーサーを挿入することで、屋根が呼吸できるようになりました。 通り道が塞がっていると、雨漏りの原因となります。
中塗りです。使用した塗料は「スーパーシャネツサーモF」です。
暑さの原因となる近赤外線を反射して、室温の上昇を防ぐ塗料です。 屋根塗装で夏の暑さ対策にもなります。

シーリング打ち替え

シーリングも防水層のひとつです。劣化していると雨漏り原因となるため、ヒビや亀裂・痩せの症状が現れたら替え時です。
プライマーを塗って密着性を上げて・・
あたらしいシーリングを打ち込んで整えます。 1階と2階の化粧板のシーリングも併せて補修をしていきました。

養生

養生で塗装しない面を汚れから守っていきます。
窓などの他、室外機やコードなど細かい箇所までカバーしていきます。

外壁塗装!雨漏り被害の壁を修理

外壁材が水分を吸ってしまい、塗膜が剥がれて外壁が浮いてしまった状態です。
まずは劣化した外壁材を撤去していきます。
まわりの金属部分にサビ止めを塗っていきました。
ケイカル板を、外壁のサイズに併せて切り出し、外側だけではなく、内側にもシーラーを塗っていきました。 お風呂の下の外壁のため、水分がケイカル板に入り込まないようにしていきます。
貼り付けが完了しました。
塗装をして、まわりの外壁と同じような模様にしていきます。
さらに防水材を塗って、防水性を高めていきます。
雨漏りが起きてない外壁は、通常通りに下塗りからおこないます。
下塗り完了
防水材を塗った雨漏り面も、雨漏りしていない面も、全て中塗り・上塗りをおこないます。
今回使用したのは「超低汚染リファイン」という、汚れに強く・セルフクリーニング機能のある遮熱性をもった塗料です。
外壁塗装で、雨漏り対策と夏の暑さ対策も完了です!

雨戸塗装

屋根と外壁以外にも、雨戸や雨樋、破風板などの塗装もおこないました。 こちらは雨戸の塗装の様子です。
サビ止めのあと、フッ素UVコートをという、汚れに強い塗料を塗っていきます。
上塗りを2回おこない完了です。

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