施工事例 Works

石岡市でシャッターボックスの塗装。外壁にあう色で統一感が出ました

石岡市でおこなった築12年の外壁塗装現場でシャッターボックスの塗装をおこないました。シャッターの塗装ではなくシャッターボックスの塗装なのは何故かについてもお話していきます。
📍石岡市 部分塗装

ブログをご覧いただきありがとうございます。

石岡店 土浦神立店 霞美装です。

霞美装 石岡店 のある、石岡市のお客様より外壁塗装のご依頼をいただきました!

石岡店は 石岡市の国道6号沿い、サイゼリヤ石岡店さんの斜向かいにあります。

「(株)かすみびそう 」「石岡店」の看板が目印です。

石岡市の外壁塗装現場でおこなった施工の中から、シャッターボックスの塗装についてご紹介していきます。

シャッターの塗装ではなくてシャッターボックスの塗装なのは何故か、みていきましょう。

シャッターボックス=巻き込み式のシャッター

石岡市でおこなったシャッターボックスの塗装、ケレン作業中です。

シャッターではなく、シャッターボックスの塗装をおこないます。

ではなぜシャッターはおこなわないのでしょうか。

理由はシャッターの収納が巻き込み式であるからです。

雨戸は横にスライドしていきますよね。

戸袋に収納するか、そのまま窓の横に収まります。塗装をしても横に動かすので、移動により塗膜が剥がれる心配はありません。

巻き込み式のシャッターは、動く度に塗膜に衝撃がはいります。

塗膜の厚みと、収納の振動、塗装の効果をみて、大抵の場合シャッター自体の塗装はおこないません

シャッターはボックスに収納されているので、劣化要因である紫外線からは守られていますしね。

シャッターボックスをケレンして塗料の密着性を上げる

シャッターを守るシャッターボックス

下塗りには防錆効果のある塗料を使います

シャッターボックスは外壁同様に紫外線と雨風にさらされています。

シャッターボックスが破損すると、中に収納されたシャッターにも被害が及びます。

ボックスが破損していてシャッターがサビている!なんてことがないように、シャッターボックスの塗装をおこないます。

シャッターボックスの下塗りには「サーモテックメタルプライマー」を、

上塗りには「マックスシールド」を使用しました。

遮熱性もある下塗りに、高耐候の上塗り
外壁と同じ白で統一感を出す

塗料に定められた乾燥時間を守り、シャッターボックスの上塗り2回目をおこないます。

家の外観にもあうシャッターボックスになりました

養生のマスキングテープとシートを撤去して、シャッターボックスの塗装が完了です!

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