お役立ちブログ Blog

石岡市で外壁塗装をするなら?確認点と施工事例を紹介

「外壁の色褪せが目立ってきた」「ひび割れを見つけたけれど、すぐに塗装したほうがよいのだろうか」とお悩みではないでしょうか。
外壁に気になる変化があっても、必要な工事は建物の状態によって異なります。
そのため、「古くなったから塗り替える」と最初から決めるのではなく、まず現在の劣化状況を確認することが大切です。
今回は石岡市で外壁塗装を検討している方に向けて、塗装を考える際に確認したいポイントや補修方法、実際の施工事例をご紹介します。
あわせて、私たち霞美装が建物診断で確認している内容や、工事が本当に必要なのかをどのように判断しているのかもお伝えします。
📍石岡市
外壁 塗装 施工

石岡市で外壁塗装を考えるタイミングは?

外壁塗装を考えるタイミングは、「築何年だから」「前回の塗装から何年経ったから」という年数だけで決められるものではありません。
同じ築年数の住宅でも、外壁材の種類やこれまでのメンテナンス状況などによって劣化の進み方は異なります。
そのため、外壁に変化が見つかったときは、症状の有無だけでなく、どの程度まで劣化しているのかを確認することが重要です。

色褪せやひび割れなど外壁の変化を確認

外壁の色褪せや汚れ、ひび割れ、欠けなどは、建物の状態を確認するきっかけになります。
外壁を触ったときに白い粉が付くチョーキングや、サイディング目地のシーリングの破断・痩せなども確認したい症状です。
ただし、こうした症状があるからといって、必ずすぐに全面塗装が必要になるわけではありません。
霞美装では現地調査の際、ひび割れがあるかどうかだけを見るのではなく、その幅や深さ、周囲に欠損がないかなどを確認します。
サイディングであれば、外壁材に反り・浮き・欠けがないか、表面にチョーキングが発生していないか、目地のシーリングが破断したり痩せたりしていないかも確認するポイントです。
さらに、外壁だけでなく軒天・破風・雨どいなどの付帯部にも傷みがないかを見ていきます。
たとえば同じ「ひび割れ」でも、状態によって必要な対応は変わります。
部分的な補修で対応できる場合もあれば、外壁全体の劣化状況を踏まえて塗装を検討したほうがよい場合もあります。
「ひび割れがある=すぐ塗装」と考えるのではなく、外壁材や下地を含めた現在の状態を把握してから工事の必要性を判断することが大切です。

気になる劣化は建物診断で状態を確認

外壁の変化が気になったら、塗料や色を選ぶ前に建物診断で状態を確かめましょう。
霞美装では、塗装をすることを前提に診断しているわけではありません。
外壁や屋根の診断資格を持つスタッフが実際の建物を確認し、どこが傷んでいるのか、その傷みにはどのような対応が必要なのかを整理します。
調査した結果、まだ塗装を急ぐ必要がない状態であれば、その旨も正直にお伝えしています。
一方で、外壁材やシーリングなどに補修が必要な部分があれば、状態と必要な対応をご説明します。
霞美装では、調査結果を写真付きの報告書でお見せし、必要のない工事まで勧めないことを大切にしています。
外壁塗装は建物全体に関わる工事であり、費用も小さくありません。
だからこそ、最初に工事ありきで考えるのではなく、「どこが傷んでいるのか」「今対応する必要があるのか」を確認したうえで検討することが、納得できるメンテナンスにつながります。

外壁だけでなく屋根や付帯部もあわせて確認

外壁の劣化がきっかけで相談した場合でも、屋根や軒天、破風、雨どいなどの状態をあわせて確認しておくと、建物全体で必要なメンテナンスを整理しやすくなります。
特に屋根は地上からでは状態を確認しにくいため、気になる症状がなくても実際には劣化が進んでいる場合があります。
霞美装では必要に応じてドローンや高所カメラなどを使用し、普段は見えにくい部分も調査しています。
外壁だけ先に工事を行い、その後すぐに屋根や付帯部の工事が必要になれば、住まい手の負担が増えることもあります。
一度の診断で建物の外まわりを確認し、急いで対応する場所と今後経過を見ていく場所を整理することが大切です。

外壁 はがれ 浮き

外壁塗装で失敗しないために確認したいこと

外壁塗装では、完成後の色や塗料だけでなく、工事前にどのような診断を行い、何を根拠に施工内容を決めているのかも確認したいポイントです。
診断結果と見積もりの内容が分かれば、「なぜこの工事が必要なのか」「どこまで施工するのか」を判断しやすくなります。

写真付きの診断結果で必要な工事を確認

建物診断を受けたら、口頭の説明だけではなく、実際の劣化箇所を写真などで確認しましょう。
屋根や高所、軒天など、自分では確認しにくい場所ほど写真があると現在の状態を理解しやすくなります。
たとえば外壁にひび割れが見つかった場合、表面を塗料で覆うだけでよいとは限りません。
ひび割れの状態や外壁材の欠け、浮きなどを確認し、必要であれば塗装前に補修する必要があります。
シーリングについても同様で、ひび割れや破断、痩せ方などを確認したうえで対応を考えます。
霞美装では現地調査で確認した内容を写真付きの報告書で説明しています。
自宅のどこがどのような状態なのかを把握してから工事内容を検討できるため、「言われたから工事する」のではなく、必要性を確認しながら判断できます。

面積や数量が分かる見積書で工事範囲を確認

見積書では、合計金額だけでなく、施工場所や面積、数量、補修内容なども確認しましょう。
「外壁塗装一式」といった表記だけでは、実際にどこまで施工するのか分かりにくい場合があります。
外壁以外に軒天・破風・雨どいなどを塗装するのか、ひび割れやシーリングの補修が含まれているのかなど、施工範囲が具体的になっていれば工事内容を比較しやすくなります。
霞美装では面積や数量を記載した見積書を作成し、建物の状態や予算に応じて複数の提案を行っています。
分からない項目がある場合はそのまま契約せず、何のための工事なのかを確認しておくことが大切です。

建物の状態と希望に合う塗料や工法を検討

塗料にはさまざまな種類があり、遮熱や断熱などの機能を備えたものもあります。
しかし、機能が多い塗料や価格の高い塗料を選べば、どの建物にも適しているわけではありません。
外壁材の種類や劣化状況、希望する仕上がり、予算などを踏まえ、建物に合う仕様を考える必要があります。
また、外壁材や下地に補修が必要な状態であれば、塗料選びより先に傷んだ部分への対応を考えることも重要です。
霞美装では建物診断の結果を踏まえて工事内容を検討し、契約後の色選びではカラーシミュレーションや見本板なども使用しています。
見た目だけでなく、現在の建物の状態に合った施工内容になっているかを確認しましょう。

外壁 塗装 住宅

外壁塗装ではどこまで補修できる?

外壁が傷んでいると、「とりあえず塗装すれば直る」と考える方もいるかもしれません。
しかし、塗装はすべての劣化を解決できる工事ではありません。
大切なのは、外壁材や下地がどのような状態なのかを調べ、その状態に合う方法を選ぶことです。

塗装・部分補修・張り替え・カバー工法から判断

霞美装では、外壁材と下地の状態を確認したうえで、塗装・部分補修・張り替え・カバー工法などから必要な工事を判断します。
表面の塗膜を塗り替えることで対応できる状態であれば塗装を検討できますが、外壁材そのものに傷みがある場合は補修や別の工法が適していることもあります。

たとえば、一部の欠けや傷みであれば部分補修を検討できる場合があります。
一方、外壁材の劣化状況によっては、既存の外壁材を新しいものに交換する張り替えや、既存外壁の上に新しい外壁材を施工するカバー工法が候補になることもあります。
採用できる工法は建物診断と現地調査の結果によって異なります。
そのため、「築年数が経ったから塗装」「見た目が古くなったから塗り替え」と最初から工法を決めるのではなく、現在の外壁にどの工事が必要なのかを確認することが重要です。

ひび割れやシーリングなどは状態に合わせて補修

ひび割れや欠けなどがある場合は、その状態に合わせた補修を行ってから塗装を進めます。
サイディング外壁では、目地部分のシーリングも確認が必要です。
シーリングが破断したり痩せたりしていれば、外壁表面だけをきれいに塗り替えても、必要なメンテナンスを十分に行ったことにはなりません。
また、現地調査では軒天・破風・雨どいなどに傷みが見つかることもあります。
外壁だけを見るのではなく、周囲の部材を含めて状態を確認することで、今必要な工事の範囲を整理できます。
塗装して見えなくなる前の下地処理や補修も、仕上がりやその後の維持に関わる大切な工程です。

診断結果から必要な工事だけを選ぶ

住宅の状態は一棟ごとに異なるため、「この症状が出たら必ず全面塗装」という決め方はできません。
霞美装では現地で建物の状態を確認し、外壁材や下地、劣化している範囲などを踏まえて必要な工事を検討します。
建物診断と見積もりは無料です。
外壁の変化が気になるものの、塗装が必要なのか、部分補修でよいのか分からない場合も、まず状態を確認して必要なメンテナンスを整理できます。

石岡市で参考にしたい外壁塗装の施工事例

霞美装では、石岡市をはじめとする地域で外壁塗装や屋根工事、防水工事などを行っています。
ここでは、現在掲載している石岡市の外壁塗装事例から、補修と塗装をどのように組み合わせているのかが分かる2件をご紹介します。
施工事例ページでは、実際に確認された劣化や施工工程だけでなく、掲載されている事例については工事費用や使用材料なども確認できます。
自宅とまったく同じ条件になるわけではありませんが、工事内容を考える際の参考としてご覧ください。

モルタル外壁のクラックを補修して塗り替えた事例

こちらは、クラックが発生していたモルタル外壁を補修してから塗装した石岡市の事例です。
現地では外壁のクラックだけでなく欠損も確認され、塗装前に専用の補修材やパテを使って傷んだ部分を整えています。
その後、下地の状態に合わせた下塗りを行い、外壁を塗り替えました。
この事例からも、ひび割れがある外壁にそのまま塗料を塗るのではなく、現在の傷み方を確認して必要な補修を先に行うことの重要性が分かります。

▶︎ 石岡市:クラックが起きていたモルタル外壁を補修&塗装で雨漏り知らずの外壁に!?超低汚染リファインで外壁塗装

色褪せたサイディングをシリコン樹脂塗料で塗り替えた事例

こちらは、黒い汚れや色褪せが目立っていたサイディング外壁を塗り替えた石岡市の事例です。
外壁だけを確認するのではなく、目地のシーリングにも亀裂などの傷みが見られたため、シーリングを交換したうえで外壁塗装を行っています。
付帯部にもそれぞれに合う塗料を使い、建物の外まわりを施工しました。
サイディング住宅では、外壁表面だけに目が向きがちですが、目地や付帯部も含めて確認することが大切です。
色褪せや汚れ、シーリングの劣化が気になっている方は、実際の工事内容を確認する参考にしてください。

▶︎ 石岡市:黒く汚れて色褪せていた外壁サイディング。
シリコン樹脂塗料で塗り替えて美観も耐久性も復活!

石岡市の外壁塗装を霞美装に相談するメリットは?

外壁塗装で大切なのは、塗る作業そのものだけではありません。
工事を始める前に建物の状態を把握し、本当に必要な工事を判断することが重要だと霞美装は考えています。

地域密着で1,300件以上の施工実績

霞美装は石岡市を拠点に、地域密着で1,300件以上の施工実績を重ねてきました。
石岡市をはじめ、土浦市、かすみがうら市、小美玉市、行方市などを中心に、外壁塗装や屋根工事、防水工事、雨漏り修理などに対応しています。
「外壁が古く見えるから塗装を売る」のではなく、現在の状態を見て必要な工事を判断することが、霞美装が診断で大切にしている考え方です。

資格を持つスタッフが状態を確認

霞美装には、雨漏り鑑定士や外装劣化診断士をはじめ、塗装・屋根・左官・防水などに関する技能資格を持つスタッフが在籍しています。
外壁塗装の相談であっても、一部分の症状だけで工事内容を決めるのではなく、必要に応じて屋根や高所なども確認します。
「外壁の色褪せが気になる」「ひび割れを見つけた」「そろそろ塗装時期なのか知りたい」といった段階でも相談できます。
診断結果を確認してから、工事をするかどうかを検討してください。

工事後は完了検査・保証・定期点検でサポート

外壁塗装は、塗り終わればすべて完了というわけではありません。
霞美装では工事が完了した後、担当者以外の管理者による完了検査を行い、お客様にも仕上がりをご確認いただきます。
施工前後の写真をまとめた完了報告書もお渡ししています。
引き渡し後は、工事内容に応じて最長10年の自社保証をご案内しています。
さらに、1年、3年、5年、7年、10年の節目には無料定期点検をご案内し、施工後の建物の状態も確認します。
工事前に必要性を判断するだけでなく、工事が終わった後も状態を確認できる体制を整えています。

まとめ

石岡市で外壁塗装を検討するときは、色褪せやひび割れといった症状だけで工事を決めず、まず外壁材や下地、シーリング、軒天・破風・雨どいなどの状態を確認することが大切です。
ひび割れがあっても、その幅や深さ、周囲の状態によって必要な対応は異なります。
霞美装では外壁塗装をすると決めてから相談する必要はありません。
「今、本当に工事が必要なのか」「必要ならどのような工事が合っているのか」を確認する段階から、霞美装へご相談いただけます。

▶LINEで問い合わせる

▶メールで問い合わせる

外壁・屋根に関するお悩みがあれば霞美装へ
現場調査は完全無料でおこなっております!
気になる部分のご相談からすぐに解決したいお困りごとまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

お見積り・お問い合わせ

お困りごと・ご相談はお気軽にどうぞ
お電話以外でもメールやLINEで
気軽に無料相談ができます!